コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20140817

終日、雨だと思っていたので外出も予定せず。

とりあえずやることを済ませるかと図書館へ。仕事の資料本返却。業界誌ハウジングトリビューン、ものすごく役に立った。

どうやら予報は外れたよう。図書館前の公園へ行くも、あっつい!

少し歩けば、海なのだ。海とか言ってもどうせ嫌がるあっくんを噴水の水遊びで釣り、ももち海浜公園へ。

にぎわっていたが、夏休みにしては空いているよう。ラッキー!

海外リゾートのような解放感に、あっくんは「日本じゃないみたいね!」。さらにはシュロの木を見て、「よく似合うね」と、ナイスな感覚を披露していた。

あっくんは気持ちよさと衝動に勝てないのだ。Tシャツ脱ぐ?ズボン濡れちゃってもいいから泳いじゃえば?と聞くと、元気にうなずいて海に飛び込んで行った。

一方、感覚ではなく思考するカズは煮え切らない。水着じゃないことが気にかかる様子で、あっくんと一緒に海に入るまで、一時間も砂と戯れていた。途中、私はたまらず水着を買いに行ったくらい。3000円もしたから馬鹿馬鹿しいと買わなかったけど…



ま、いいよ。したいようにすれば。私は砂浜にごろんと寝転がる。空が高くて思わず声をあげた! 暇なので、海岸のゴミ拾い婆にもなった。

あっくんが帰りたがらないので、今度はアイスを餌に海を上がることに。2人には公園入口で待たせておいて、私だけ炎天下歩いて車を取りに行く。優しいなぁ。元気だなぁ。

引っ越して来た頃は毎週末、自転車で来ては生ビール飲みながら夕陽を見ていた場所(いまは法改正されたから、自転車では飲みに来れない)。生が飲みたくてのみたくて、テイクアウトすることにした近所の焼鳥屋で豚バラが焼けるのを待つ間、ひとりで一杯やってしまった。うまかった!

夕食はあと何を食べたか、思い出せない。