コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

ノーベル化学賞受賞、吉野彰氏を科学の道に進ませた本とは?

忘れないようにメモ!


朝のニュースを見ながら登校する子どもに「行ってらっしゃい!」と声をかけ、「あー、自分の子がノーベル賞とか取ったらどんなに嬉しいだろうなぁ」などと思ってしまった浅はかな私。「どうやったら一つの道を極める研究者になんかなれるのだろう」とも。

吉野氏が化学の道を志したのは、小学校3~4年生の頃、化学専攻の先生に出会ったのがきっかけだったとか。そして、化学の面白さに目覚めたのがこの本だったそう。
 
ロウソクはなぜ燃えるのか、ロウソクの炎はなぜ黄色いのかなど、小学生が興味を持てるようにわかりやすく書かれているのだとか。ちなみに、ノーベル生理学・医学賞受賞者、大隅良典博士もこの本を愛読されていたというから、良書なんだな~

子どもに読ませたいというより、自分が読みたいと思ってしまった。大体、うちの子は本、読まないからね! でも次男は小学校4年生。まだ間に合うかな!?笑