朝イチで代理店より電話あり。今日がプレゼンだっていうのに制作予算を大きく間違っていたとのこと。当然、サイトの構成にもかかわってくる。「どこを削ればどれだけ安くなりますか?」等、非常に面倒くさいやりとり。つか、ウン十万、自分たちの取り分を忘れていただけなのではと勘ぐる。恐らく当たり。
午前、犬島の宿泊予定地に電話する。「犬島自然の家」には、港からのアクセスや厨房設備や島で食材を手に入れることができるかどうかなどを問い合わせ。「タクシーは?」と聞いたら「そういう感じでは・・・」と絶句された。ただ荷物が重ければ、港まで迎えに来てくれるとのこと。電子レンジや冷蔵庫は施設にあるが、島では基本的に何も買えないと思ってくれたほうがいいと。その後、「犬島キャンプ場」では事情を正直に話し、テント設営などを手伝ってもらえるかどうか聞いた。これも即諾。だいぶ安心したが、電話しながら、「こういうことは全部、本来予約を取る前に確認しておくべきことだよなぁ」と自分の“思い立ったら即決”のパターンを少し反省。
日中は、昨夜メールで届いていたPR御大からの膨大な書類に目を通す。頼まれていないけど、外部に発表する資料なので全部校正した。いちおう弟子のつもりだもの、そのくらいはやらせていただきますよ!
おととい送った原稿。これまで滅多に修正など入ったことがないのに、旅行前日の慌ただしいときに限って! しかも2度目は夕方の依頼だったので、カズのお迎えはちょうど近くを外出中のダーに頼む。
父子と事務所で落ち合い、最後の晩餐とばかり麻布十番の餃子屋へ。
食事中、ちょうど馴染みの店員クンが出勤してきた。初めて私服姿を見て、ちょっとドキッとした。全然好みじゃないんだけど、やっぱあの子、かなり格好いいんだ。彼はその後、カズの食事風景を見ながら、「ずいぶんたくさん食べるんですねぇ」と驚いていた。
留守中、ガクの面倒を見てくれる両親には今日から泊まってもらうことになっている。母に旅行先のことを話すと、「よく行きたいねぇ、そんなところ」と言われた。親にカズを構ってもらっているあいだに荷物のパッキング。どうにもこうにも食材が多くて、結局寝袋はトランクに入らなかった。