夜、先日台風で流れた、ダーの親友R氏と会合@今井屋茶寮の個室にて。
写真家の彼。今度始まるウェブの仕事の打ち合わせと、彼が仲間とともに主催している西東京アクターズスクールのリリース作成&配信を私がボランティアで買って出たため。
相変わらずR氏は最高! もっとたくさん飲んで話したいこといっぱいあったが、子連れではやっぱ酔えないのである。本当にこの人に会えただけでダーと付き合った甲斐があるというもの。私はカズに、この人のように自由に、いい意味で我が儘に育って欲しい。
私とカズの関係は大丈夫だと言われた。本当に抑圧されている子どもは、もっと親の顔色を伺うものだと。カズがおとなしいのは(後半はひとりで踊りまくってたけれど)、持って生まれた性質が大きいのではということ。もちろん友達の子どもだからってこともあると思うけど、R氏はカズを褒めちぎり。こんなときくらいしか親馬鹿になれない私も、うんうんと同意して。そして互いに大寅の私たち、「なんで人と飲んで別れたあとから、“いざ本番!”みたいなモードに突入しちゃうんだろうねぇ。ひとりで飲まずには帰れないよね」などと言い合い、ダーの白けきった視線を浴びたのであった。
今井屋は怖ろしく美味い。でも、高い。数年前、この店で鶏を最初に食べたときには、ダーとふたり、おいしさに驚いたものだけど、店を出るときには「高くてうまいのは当たり前だよね」と言い合った覚えがある。それよりなにより、相応の値段を取るのに、掃除が行き届いてないのが許せない。個室の畳(特に入口)の汚いこと! メニューのプラスチックも割れているし。もったいないよ。味だけなら高くても再訪する価値があると思うが、あれだけはちょっとね。
家に帰って残ってた白ワイン飲んで寝る。