コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

意外に楽しかった

結局、ネーム記入は計300個超。途中で2度あっくんが起きて中断したにもかかわらず、ものすごい集中力で約2時間で終えました。細かな数え棒やおはじき用には名前を記入して貼り付けられる小さな白紙シールが用意されており、そこに何十回も同じ名前を書いていくので、ペンを走らす一定のリズムにトランス状態になったり、「これまだうちは名字が短いからいいけど、長い人は大変だぞー」などと、昔、雲林院という名字の同級生がいたことを思い出したりしてけっこう楽しくなって、結局ひと晩で全部書き終えてしまった。

ま、こんな誰もが当たり前にやっていることを面倒に思い、文句を言っている自分がまた、らしいなと思いつつ。

なんで頭に来るんだろうと考えたら、保育園では“働いているママ”が当たり前であり、袋ひとつ用意するのにも約1週間の猶予が必ずあったのだ。なのに小学校は行事やこういった連絡ひとつとっても、まだまだ母親は家にいて子どものことだけをするものという前提を感じる。

仕事だって私が誰かに依頼するとしたら急には振らないで、中何日とればいいかと相手のスケジュールを配慮しながら決めるのに。

事前の持ち物リストにはなかった歯みがきセットを明日から持ってきてくださいとか、入学式でもらった予定表には明日音楽バッグを持ってくるように書いてあるのに、未だ何の説明も受けていないし(入学前の保護者会では、入学後に担当者から連絡すると書いてある)。先生間の連絡も行き届いていない気がするんだよね。親しい友人に言われたことがあるけれど、あたしが厳しすぎるだけかしら。

なーんか、やだ。

で、今日は午後から保護者会です。またまたカチンと来ることがありそうで気が重い・・・。これからカズが困るのだ。くれぐれもキレないこと。