コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

2007/5/31(木)

先日言い合いになったとき、「そんな文句ばっかり言うなら、私が新しく会いに行く人のところには自分も同席することだね!」と言ったら珍しく素直にうなずいていたダー。

ってなわけで本日。先日、私がランチした化粧品会社経営の女性の新しい事務所へふたりで伺うことになった。17時アポ@新宿。ダーはご本人と直接話して、自分の疑問や言いたいことをひと通りぶつけてやっと納得したもよう。相手からも好感触を得た。

途中、珍しく私の携帯着信。先日有楽町で偶然会った代理店プロデューサーT氏から明日夜、観劇のお誘い。シェークスピアだって。間違いなく誰かのピンチヒッターなのはわかっていたけど、芝居自体久しぶりだから行きたかった。でも、明晩は予定があるので断りの返事を入れる。

帰路、ダーが私に聞く。「今日の人とは、オフ会で知り合ったんだっけ?」「ちがうよ!(だから日記にいきさつを書いたろうが!)」かくかくしかじかと説明する。「ふーん、そういう時代なんだなぁ、オレなんかぜんぜんmixi信用していないけど」だって。むか。私だって別に盲信しているわけじゃないよ、今回のお相手だってそう。互いに何度かメールをやりとりした感触とか、または勘とかで(論理的な男の人ほど、この部分が弱い、あとは勢いもね)会おうと決めるわけじゃん。ダーなんかただ、ダーツ仲間をマイミクにして内々でわいわいやってるだけじゃん、私は基本的にmixiで知り合って実際会った人をマイミクにしてるんだもん。便利だから出会いの道具としてmixiを使っているだけだもん。明日使えなくなったって、ちっとも困らない。きちんと親しくなりたい人とは、直メールでやりとりしているし。

恵比寿駅到着。一緒にメシを食おうということになったが、ダーはその前に寄りたいところがあるとの由。なので一度分かれ、私はカズをピックアップ。馴染みの眼鏡屋でおニューを物色しているダーのもとへ向かう。いきなり店主から「サングラスいらない?」と聞かれる。「いりますよ~!」と答え、即決すると奥さんに驚かれる。「さすが、夫婦! ダンナさんとまったく同じの選んでる! いいの?」「いいです、一緒に歩くこと滅多にないですから」

「アンクルトム」でパスタ。前回たらこで懲りたので今日は大好物のミートソースにした。カズのために小皿のソーセージをとったのに、ダーが1本つまんで食べてしまった。「あ! 数少ないのになんでそういうことするのよ!」と怒ったら、カズもいきなりメソメソし始める。私のTシャツの袖に顔をうずめてダーのほうを見ようともしない。「許してあげなよ。ちょうだいって言えばよかったんだよね? パパ、あやまってるよ」となだめても回復するまでかなり時間がかかった。私はビールでお腹満杯。今度から小ジョッキでいいや。で、あとはワインを一杯と。

最近カズは夜が早い。21時には眠ってくれるので、私はひとり白ワイン飲みながらネット。