5時半起床。本日、校外学習のカズの弁当を作る。
いつもなら朝、白湯を飲むだけでするするっと排便するのに、ふんづまりで苦しい。一昨日のランチであり得ない量を食べたから。やっぱり食べ過ぎると出ないというのは本当だ。排泄されるまで食べないのが本来。
気力体力のない現在。午前は頭を使う仕事、午後は惰性でもできる体力仕事と決めている。
10時半、マリノアシティ。サンマルクカフェで企画書作成。まとまらず。やっぱり締切がない仕事を自ら仕上げるのは難しい。
マリノア散策。結婚式のための服を探しに来て以来だからもう5ヵ月かー。目的がないと全然欲しいものがない。
否! 今日は食器棚を探しに来たのだった。いいのがあるが、やっぱり高いねぇ…。
未練たらしく昨日おとといと見に行った家具屋店頭のリサイクル食器棚(無料)をまた見に行く。なんというか、デザイン的にバッチリというわけじゃ全然ないのだが、背が低くて幅が広くて、上にFAXのやプリンタやら乗せられて、しかもガラススペースが大きいから好きな雑貨を陳列することもできて、隠せる収納もたっぷりあって、機能的に満点なのだ。ついでに言えば、引き戸の扉の組み木の感じもちょっと渋い。台所じゃなくても、寝室の空きスペースにもちょうどいいんだけどなー。
なんとかこれを持って帰る方法はないものか…。店内を物色しながら、何か買ったら一緒に運んでくれないかなとか考える。別に気にいるものが予算の範囲内であれば新品でもいいんだけど…と思いながら食器棚を見ていると、女性店員がしつこくついてくる。「お探しですか?」と声をかけられたので正直に言うと、露骨に嫌な顔。実はおとといも別の男性店員に、「オモテの家具が欲しいんですけど…」と配送について尋ねたら、ものすごく嫌な顔をされたのだ。だったら置くな!リサイクル家具は寄付のみでお持ち帰り自由、寄付金は緑の募金に…とかさぞイイことしてるふうに宣伝だけしやがって、実際、それを利用しようとする者は、客でもないってわけね。それにしてもこんな心ない対応、九州に来て初めてだ。実はネットで調べて本州の某県の企業と知っている。たぶんこれが社風なんだろう。いくら業績が伸びていても、社員教育でお里が知れるというものだ。
アウトレット品とかショールームの展示品、倒産品を格安販売するのが売りの家具屋らしいが、店内を見たが、たいして安くないし、第一、欲しいものが一つもない。欲しかった食器棚にもケチがついた気がして(持って帰ったら悪い運までついてきそうで)、さっぱりと諦めた。
その後はなんで忙しかったんだっけ? 例の雑誌仕事、だよね?
もうずっとバタバタバタバタと、いくらやっても終わる気がしなくて焦りまくり、久しぶりに子どもに当たり散らしてしまった。夕食も、付け合せの野菜炒めだけは作ったが、サッポロ一番味噌ラーメンで勘弁してもらう(子どもらは大喜び! あっくんは3回おかわりした!)。
20時、FAXのプリントに横線が出て、受信FAXが読めないことに気づき、マニュアル通りインククリーニングを試みるも、全然直らない。
さらにマニュアルを読み進めると、この線はプリンタヘッドの目詰りとのこと。あ! 思い当たるフシがある! 最近、100円ショップで買った中国製インクを全色充填したのだ。原因はあれか…。いやでもその前から縞々は出ていたぞ…独立の時に買ったものだから約5年、もう寿命なのかな…。インクを正規品に替えれば直るのだろうか、でも目詰りだったらもうダメなはず…。5000円近くするインクを買ってダメだったらもったいないし。でも今の仕事はFAXがないとできないし。だからe-faxを申し込んだのに、これまたテスト送信してみると、送信先で印字がカスレるのだった…。結局、FAXが必要なのか、でもこのご時世に新しくFAX複合機を買うのは馬鹿馬鹿しいよ…
と堂々巡りをしているうちに、どんどん時間だけが過ぎていく。焦ってネットで検索し、まだ開いているコジマ(ビックカメラ)に車を走らす。子どもたちだけで夜に留守番させるわけにいかないので、カズとあっくんも連れて。ゲーム中のあっくんは出かけたくなくて泣き、出かけた後も、外が真っ暗で怖いと泣いた。
店員さんに正直に事情を話して相談すると、私の100円インクは言わずもがな、純正じゃないプリンタインクはやはり相当トラブルが多いらしい。で、プリンタメーカーも純正品以外のインク使用時は保証しないと…。「海老で鯛を釣る」「損して得とれ」の逆だね。結局、インク代をケチって大きな損をしたということだ。いい勉強になった。新しいほうのプリンタは今後、純正品だけを使おう。
結局、FAXは「見るだけ受信」の拡大機能を使って、なんとか読むことができた。でもこれを私が編集部に転送することができないから、明日、送信者に編集部宛、再送信してもらおう。
風呂だけは一緒に入ったが、その後またPCに向かう。明日も一日時間はあるが、日中は問合せに使いたい。だから入力はできるだけ今晩中に終わらせておきたいのだ。夜の外出が効いたのか、カズもあっくんも私がいなくても早々に眠った。