5時に目が覚め、昨日着ていた服のままで下半身だけすっぽんぽんだった。起きて水を飲みアイスを食べた。
今日は9時までに保育園に送らないといけないので、目覚ましをかけて2度寝。7時に起きて、カズに簡単な朝食を用意し、歩いて園まで(また自転車は駅に置きっぱなしだった)。
戻ってきてからしばらく日記など書いていたが、途中で気分が悪くなり、その後、死んだ。
知人の会社社長Mさんが講演をするので、mixiの彼の日記にわざわざ「行きます!」とコメントした国際福祉機器展にも行けなかった。展示会自体にも興味があったのになぁ・・・。
昼前、Mとやっと連絡がとれ、ことの顛末を聞いた。
もう自分が行ったときには既にろれつが回ってない状態だった。「大丈夫?」と聞くと「だいじょぶだいじょぶ」と答えるのだが、まともに歩けず、方向さえわからないくらいベロベロ。店が23時までだったので、皆は解散した。タクシー1台に乗車拒否され、次のタクシーを停めたら、誰か一緒に乗ってくれないと困ると言われ、自分が家まで送ろうと乗ったらすぐに私が吐いてしまった。木曜日で稼ぎどきなのにもう営業できないと怒られ、なんとか5000円で勘弁してもらった。しかし、1人では私をタクシーから降ろすことができず、いったん分かれたOさんを呼び戻し、2人で降ろした。Oさんがウェットティッシュや水やタオルなどを買ってきてくれたので、それで掃除した。もう動かせないのでKさん(ダー)を呼んだ。飲み代とタクシーへ支払った金は全部自分が立て替えた、とのこと。
ひどいなぁ。Mにももちろん悪いという気持ちはあるのだけれど、まぁこっちももろもろ面倒見ているし、お互い様な部分はある。が、しかし、Oさんとタクシーの運ちゃんと(5000円なんて破格の値段でしょう! 10万くらい請求されてもおかしくないんじゃない)、目と頭が痛いから早めに帰ってきてと言っていたダーに申し訳なくてしょうがない。そして、何よりも、寝ているカズを家に一人で置いてくるような事態になってしまったこと。これが一番こたえた。もうカズを置いて飲みに行くことは二度とすまいと誓った。
夜、Oさんからやっと詫びのメールに対して返信あり(何度も電話したけど1日会議中でつながらなかったのだ)。「しっかりものの坂内さんがいつもと違ってかわいい感じで、男ならこのギャップに惚れるかも!? と思いました」と優しい言葉が。ありがたい。
たまに外に出れば、人に迷惑かけてばかりいる。やっぱりあたしは家でだらだら飲んでいるのがいいんだろうってな感じで、週末恒例白ワイン。