午前、大名へ。アポまで時間が余ったので路上でiPhoneをいじっていたら、手が滑ってアスファルトの上に落としてしまった。恐る恐る拾って見たら、やっぱり割れていた。長い携帯生活でこんな損傷初めて。何気にショックでかい・・・
気分を切り替えて営業へ。なんせ福岡に来てからずっと会いたいと思っていた人とご縁がつながったのだ。しかもファンとしてではなく仕事で・・・。ご本人はインフルエンザでいらっしゃらなかったけれど、紹介していただいたスタッフの方全員がとても感じのよい人たちばかりで、事務所の好ましい雰囲気がとてもよくわかった。島耕作CDのタイトル『キスは、私から』を若いライター女子が「これ、私、好きですよ~」と褒めてくれましたよ、根岸さん。
操作には支障がないので、ネットで検索して、最寄りのケータイ修理の駆け込み寺に行って相談してみた。ガラス交換は10800円。だけど問題は、私がiPhone6を近々買い換えようと思っていることだ。買い取りもやっているので、このままガラスが割れた状態でいくらで買ってもらえるか聞いたら25000円。悪くない。これを機に格安SIMに乗り換えて、カズが使っているiPhone5も一緒に売ってしまおうか、それともいま買い換えるならいっそWindows Phoneか、大いに迷う。
が、ハタと思い出し、ビックカメラのドコモコーナーで自分の保証はどうなっているか調べてもらったら、なんと紛失・損傷の保証に入っていた! 7500円で新品と交換してもらえるのだった。なんてラッキー!
しかしこれでまたさらに迷うことになる。新品のiPhone6を使わずに売れば、かなりの高値がつくのでは? なんで売りたいかというと、私の小さな手にはあのサイズが手に余るのだ(そもそも落としたのもそのせいだ)。格安機種も魅力だけれど、iPhoneの素晴らしい撮影力には取材時に随分助けられたし、今度発売されるという4インチの発売までやっぱり6を使い続けようか、実はいまだに迷っている。
とにかく落としたことをアンラッキーと捉えず、「ついてる!」と心から思えたし、実際に言えた。さすが毎晩聴いているだけあって、ひとり教が身にしみつつある。