病院のベッドに横になっていて身動きできないのに、かさついた長い男の指(顔は見えないが、設定ではとんねるずの石橋)によって下腹部をまさぐられ、赤ん坊の身の危険を感じ、わーわー大声を出して抵抗している夢を見た。
次の瞬間、金縛りのように固かった体がほどけ、視界が開けた。夢だったんだ、とほっとした瞬間、目の前に龍に乗った小さな赤ん坊が現れた。目も鼻も口もでっかい超音波の写真の印象とは違う、顔のパーツがすべて小作りのすごくかわいい赤ちゃん。龍の動きに合わせて、ぽわぽわの髪の毛がふわふわと揺れていた。
すっげー。ベイビー、龍に乗って登場ですかっ!?
調べたら龍もまた虹同様、素晴らしい吉夢らしい。こうやっていい夢を見て無意識下で不安な自分を励ましているのかもしれないけど、しっかし私は本当によく夢を見るのだが、虹の夢も、龍の夢も、これまでの人生で一度も見たことないよ!
明け方に起きて眠れず、その後うとうとしているあいだに、女の子と初めてHする夢を見た。たぶん夜中にトイレに起きたとき、あそこが充血していてやわらかくなっているなぁなどと思っていたからだと思う。相手は大学の後輩のR子。しかし夢の中ではなぜか「ヨウコ」という名前になっていた。