コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20121019 8

夜中に遠征してきたあっくんの咳で度々起こされる。

午前、とにかく片付け。通常の洗濯のあと、来客用布団を干し、それをしまうスペースを確保するべく押入れを整理した。寝室だけでなく、ゲスト用の部屋も。衣類を全員分ひっぱりだし、カズのお古を整理して処分。いちばん場所をとってるのは間違いなく私の服だ。

あっくんが能古で大量にとってきたチビピーマンのヘタをとり、タネを出しているうちにお昼。

また片付け。

13時過ぎから、ご飯、鶏団子のスープ、蕪の葉ふりかけ、明太子。お腹いっぱい。

食後にiPhoneを確認したら、昼過ぎに保育園から着信あり。あっくん熱と咳とのこと。

どうせまだお昼寝中だろう。私も限界なので、少し横になる。

15時にお迎えに行ったら、まだ眠っていた。咳き込んでなかなか眠れず、頭が痛いと言っていたとのこと。少しでも楽な姿勢にするためにうつぶせで枕を高くして。

帰りの準備をしているうちに自然と目を覚ました。すぐ反応せず、まぶしそうに長く、?みたいな顔をしていたのが可愛かった。

自転車で帰宅する途中、カズ発見!

道がさわがしい。女の子の虫かごに入っていたトカゲが逃げたのだ。

あっくんとカズが見たがったので、近寄って見せてもらう。断面が赤い、ちぎれたままくねるトカゲのしっぽを久しぶりに見た。カズはオエーッと言っていて私も同じ気持ちだった。

いや、同じなのはトカゲと私。生きるために、我が身を切ったのだ。

そういえば、親しくしている避難ママから今日、抗がん剤を始める前に、反対派で知られる著名な医師に一度会ってみては?と言われ、動揺した。彼女の知人が会ったことがあるらしい。

私のことを心配して言ってくれるのはわかるが、抗がん剤に関しては、結構悩みになやんで決めたことだし、治験参加で費用のことも考えて腹をくくったという経緯もあり、正直もう触れられたくないという一面がある。

彼女にそっけない返信をしたあと、今の私の姿勢は、まるで放射能の話を忌み嫌うママたちみたいだと思った。情報の遮断によって我が身を守った気になっている。本当は何も解決していないのに。

カズは友だちと公園。私はあっくんとパン屋から小児科。

やはり胸の音が少しおかしいと。咳だけ続くようならRSも疑うが、断定することで登園できなくなる可能性があるので検査はしない。ひとりで別室へ行き、ネフライザーをしたら、かなり効いたとのこと。安心。

以降、咳はほとんどしていない。つくづく名医だ。

帰って、iPhoneであっくんに嵐を聞かせながら、玄関で長靴の紐を通していたら、カズ帰宅。

子どもたちには部屋にいるように言い、私は殺虫剤片手にマンション廊下へ。昨日、我が6丁目で毒グモが発見されたらしいが、どう見てもそれにソックリなクモが巣を張っていたので。

スプレーで駆除。なかなか死なない。いい気持ちはしない。

ピザ。とうもろこし、トマト、いんげん、ポテトフライ、カレースープ。私だけ、ピーマンとツナのパスタ。ピザをほとんど一枚食べたカズも私も、食べ過ぎてくるしい。白ワインも三杯飲んだし、馬鹿だ。

横になる。

復活して、ミュージックステーション→アカン警察。スキマスイッチ、全然声が出てなくて聞いてらんない。歌ってないんだろうなぁという感じ。

ママがしつこくテレビを見るのは、酔ってる時だけとわかってるのか、ひとり風呂上がりのカズが、絵本をせがむあっくんに読んであげていた。サーンキュー!

まだ胃がおかしいのでカイロ。食べ過ぎさえなければ、食生活、いい感じなんだけど。