コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20190309(月)

カズ登校日。

カズの帰宅を待ってあっくんも連れて、二人にもマスクさせて車で区役所へ。

今の職場で必要になるとのことだったので取得したマイナンバーができたというハガキが来たので受け取りに。本人じゃないとダメだからだ。

係の人に「ハガキを持ってこられましたか?」と聞かれたので「はい」。「通知カードはお持ちですか?」「あ、要るんですか」「要ります、引き換えなので」。さらに公的身分証明書が2つ必要というので、いったん引き返し、再び区役所へ。

で、通知カードを渡すと、今度は身分証明書用の保険証が私の分しかない!!!

そうだカズは自分で花粉の耳鼻科を受診できるように、ずいぶん前に本人に渡したのだった。学生証はいま取ってきたのに、保険証は家だ。「写真入りであれば1点でいいんですけど」というので「学生証じゃダメですか」、と聞くと、公的な証明書じゃないとダメとのこと。よく見たらすごい混雑で待ち時間も長そうなので、後日出直すことに。「(母親がアホで)本当にすみませんね・・・」とカズが私の代わりに係の人に謝っていた。

気になるのはあっくんの保険証だ、ここに無ければどこにあるのかわからないと騒いでいたら、帰路、バッグの中から見つかった。

もうホント、ボケまくりで、「まぁいっか、二人とも暇だしね」と言ったら、カズに「お母さんが言うことじゃないでしょ!」と珍しくブーたれられてしまった。120%私が悪いのに、素直に謝らないことに腹を立てている様子。

よく考えたら久しぶりに登校して、それなりに疲れていたのかも。なのに私の勝手で何度も連れ回されて、いい迷惑なのだ。

いやーしかし、3日連続の深酒でまだお酒が残っている、脳がやられている自覚がありあり。するとこういうあり得ないミスを犯すのだ、そのことはカズには言えなかった。

アタマを冷やすために、二人だけ先に帰して、私はショッピングセンターで原稿チェック。&買い物。

夜、原稿の修正。

いつもながら、お酒を飲んでしまうので、会社が休みのほうがより疲れてしまう。