コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

タキソ+ハセプ+新薬 3C/17

朗報! あっくんのオムツが朝まで濡れていなかった。本人が気づいて、私に朝、教えてくれた。保育園も、「はやくいこう!」と自分から誘う。園庭で別れる際にも、仲良しのAくんにあいさつしてくる!と言ってさっと駆けていってしまった。彼の中で何があったんだろう。オムツの件がよほど嬉しかったのかな?

帰宅して、カズの体育着のゼッケンを縫う。

今日は午後、昼寝できないので、布団に入って休む。本当は少しでも眠りたかったけれど、眠れなかった。

ごはん、ツナと玉ねぎ、ブロッコリー、味噌汁で昼食。あれ、おかしいな。マヨネーズが食べたくなっている。

しつこいが、また眠れないかと布団へ。パパは、明日飛行機の中で、あっくんをおとなしくさせる何かはないかと本屋へ出かけていった。

14時過ぎ、当日券引き換えのため、ヤフオクドームへ。日中だからドーム駐車場に停められると思ったのに、なんとイベント開催日は1日2000円の料金設定のみ。ほんの小一時間しか停めるつもりはないのにもったいない! すぐ隣のホークスタウンモールの駐車場へ移動したら、1時間300円。ドームのほうに停めなくてよかったー。待ち時間は、ゲラチェック。地面に座るのに、アウトドア用の簡易ベッドが役立つ。

このゲラは帰宅後すぐにピンチヒッター編集者の女性に戻して、それから野球観戦に出かけたい。人がいるいないにかかわらず、家の台所だと集中して校正ができないので、どこかで作業しようと思ったが、赤ペンを持っていない! ダイソーで買って、ケンタで校正。帰宅してスキャンしてメールで送る。

渋滞を避けてカズと電車で向かう。買ってあげたポップコーンを「はいママ、あーん」と食べさせてくれる。まるで恋人みたいだ…と思いながら気づいた! 死んでしまったガクとか、子どもたちとか、自分の接し方がひどいと思っている面々は、私が「嫌われることを恐れずありのままで接することができる」数少ない人たちなのだ。ありのままの私は、優しい面もある一方、短気で我侭。自分の思い通りにならないとキレる幼い子どもだ。そしてそれは、そのまま私の父の姿だ。



7回裏の攻撃の前に、風船を飛ばすのだが、孫を連れたお婆さんが「やろ!」と言って私たちに風船を2個くれた。実は去年も、あっくんに、膨らませた風船を渡してくれた女性がいて感激したのだった。福岡のこういうところが大好き。「来年は、風船をあげる人になろうね」とカズに言うと、うれしそうに「そうだね!」と答えた。来年、私は果たして私は元気にここへまた来られるのだろうかという思いがよぎったがもちろん黙っておく。

ふたりとも基本的に声がでかく、興奮しがちだから非常にうるさい。「あんたうるさい!」と言うと、「ママだってうるさい」。「だって親子だし~」と体を寄せると、カズがふふふと笑った。

9回裏に興奮の展開があったが試合は負け。ドームオープンが見たかった!

とっくにご飯を食べて、あわよくば寝ていると思ったのに、試合終了を待っていたかのように、ダーから「腹減った」のメール。えーっ! 私たちはつまみ食いでお腹いっぱい。疲れたから、もうすぐに帰って眠りたいのに~。ちゃんぽんとか、ダーとあっくんが好きそうなものを選んで色々巡るが22時を過ぎているため閉まっている店が多く、時間ばかりが経つ。結局、餃子の王将でテイクアウトして帰った。

しかし今日一日、球場で好きなものを自分で選んで食べ続けたカズは、どんだけ体に悪いものを食べたことか! 明太ソーセージとかひどかったよ。私は脂っぽいと感じて食べた瞬間おえ~となったが、食べたいと買ったカズ自身も、やわらかくておいしくないと言って1本残していた。まぁ普段気をつけているから、こういうハレの日くらいは、うるさいこと言わずにおこうと思ったが、普通の塩味ポップコーンも着色料その他添加物だらけ(でも表示があるだけありがたいが)。以前の私は子どもの食事すらそれに頼っていたけれど、外食・中食、つくづく恐ろしい世界だ。