午前、保育園の夏祭りのチラシ作り。集中しなくていい作業なので家で。
午後は休む。
カズ帰宅。誰とも約束して来なかったらしく宿題をやっていたが、17時前に電話が鳴り、私がとると親友くん。「あ、○年○組のHですけど…」と名前だけでなく律儀に組まで言うので笑ってしまった。かわいいな~。
弟の誕生日だったことを思い出し、あっくんお迎えのその足で郵便局へ。
2人とも腹ぺこ。カズに豚バラをリクエストされたのだが、さわら街道まで買いに行くには遠いので、近所の焼き鳥屋でお持ち帰りすることに。カウンターで2人で座って待ったのだが、居酒屋の雰囲気が泣きたくなるくらい懐かしい。暇を持て余しているあっくんにLINEスタンプで遊ばせる。パパ宛にヘンなのをガンガン送っては、ゲラゲラ笑っているので私もつられて笑ってしまった。見ると、いつのまにか「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」というオポノポノになったので、びっくりするやら、納得するやら。

玉ねぎの入ったちゃんとした豚バラ串、久しぶりでうまい(でも大ぶりだったので20本は多かった。次から3人なら15本でよし)。レバーもふっくらジューシーでめっちゃおいしかった。赤ワインといただく。
DIY同様、愛情(執着)を自覚したら手放せるようになった。これまで、もう着ないのに処分できなくて、フリマ等で売ろうなどと考えていた衣類を燃えるゴミとしてどっさり捨てた。
夜、あっくんにオトナの歯が生え始めていることを発見! 遅いほうみたいだから心配していたが、感動~(T_T) こういう小さな感動を一つひとつ積み重ねて子どもは大きくなるのだが、そんなことすら、日々に流されて忘れてしまう。カズにも、いっぱい、いっぱい、感動をもらったはずなのにね。
寝る前にメールを確認したら、仕事の依頼が2件来ていて、今日、人に贈った分以上のものをあっさり受け取った。そういうふうにできている。嫌でも実感させられる。