コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20200208(土)

本日も勤務なり。

昨夜、大事なことを忘れていたことに気付いた。先月末までにチェックをお願いしていた原稿の戻しがまだ来ていない!パソコンでは昨夜送っておいたが、念のため職場についてからLINEした。

あー、ミスった。もう毎日手一杯で、こうやってなんか大事なことを忘れそうな気がしてたんだよな~と思っていたら、あっくんの小学校から着信。8時37分。

出たら教頭先生。「今日土曜授業なんですけど、まだAくん、来られてなくてですね、確認でお電話しました」。は!? 聞いてないよ! あ、でも、そっかー! そういえば時間割に書いてあった気がする・・・平謝り。

自宅に電話するも、あっくんもカズも眠っていて出ない。4回くらい自宅とケータイに交互にかけたら、やっとあっくんが出て、「学校いかな!」と言うと、「なんで?」ととぼけた返事。寝ぼけているのだ。「今日土曜授業でしょ!とにかく学校行って!」と言って切る。こっちはもう始業時間なのだ。

うわー、人生最大のポカ。あっくんごめん、、、かなり反省する。

昼の休憩時間に「ごめん」とあっくんにLINEしたら、もう帰ってきていたらしく、「なにが?」と。「お母さん土曜授業忘れてて」と書いたら、「別にいいよ」「起きなかったの俺だから」との返事。男気あるわ~。

午前、リトミック。午後は暇でしょうがないので、ネット閲覧を解禁させてもらった。あとは明日のイベントの手伝いで洗い物など。

明日から休み。帰宅し、ハイボール飲みながらパスタ作る。

あっくんによくよく話を聞いたら、今朝は結局、朝ごはんも食べずに急いで家を出たものの、絵の具を忘れたことに気付いて途中で家に引き返し、絵の具を探したけど見つからなくて、相当困ったらしい(でも幸運なことに今日は学校では使わなかったと)。そして学校に着いてから泣いてしまい、「泣くなや~」と友だちに励まされたらしい。先生には全然怒られなかったとのこと。当たり前だ、悪いのは親である私なんだから・・・

その話を横で聞いていたカズが、「一回くらい遅刻したって死ぬわけじゃねーし!」と言っていた。「そーだそーだ」と口では言いながら、随分強くなったもんだねと思いつつ、「あんただったら絶対泣いて一人でなんて行けないけどね」とも思っていた。

いやはや外で働きながら子ども育てるって本当に大変なんだね。みんなよくやっているよ・・・マジ尊敬・・・

ワインも飲んでいい加減酔っ払ったので、カズが録りためておいたミュージックステーションを延々ひとりで見て、22時頃、眠気に耐えられず布団に入って爆睡。