コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

2008/02/15(金)

友人&編集者Mが気にするから言わなかったけれど、体調云々ではなく、正直、本当に昨夜は飲んでいる場合ではなかった。いやいや、ビール一杯で帰ればいいものをそうしなかったのは自分なわけで、結局、すべては自分のせいなのだけれど。

本当は、昨夜帰ってからやるつもりだった。でも、やはり私は酒が一滴でも入ってしまうと、とことんまで行ってしまう性質。それを自覚するべきだった。

やるべき仕事が気になっていて自然と目が覚めた。5時前起床、PCに向かう。

先日の打ち合わせで、クライアントから他社の動向を調べてプリントアウトして提出して欲しいとリクエストがあったのだ。そして、それを調べる担当となった私。朝からリンク集を頼りに様々なサイトを覗いていく。本来なら私がプリントして資料を整えられればいいのだが、膨大な量。レーザーではないしプリント自体に時間がかかるので、私がピックアップして送信したURLをもとに、T氏が会社でプリントアウトして、本日夕方までにクライアントに手渡すことになっている。ということはつまり、私がやらねば、誰も動けないわけ。

T氏は遠慮がちに「14時くらいまでに送ってくれる?」と言っていたが、朝イチで一覧を送信。クライアントには最低5社と言われたが、その倍の10社以上を調べあげた。そう、基本、負けず嫌いなんで、相手に無理難題をふっかけられたらその倍にして返さなければ気が済まない(だってそもそも最初はそんな話なかったんだから。参考サイトをプリントして提出するというのも本当に馬鹿馬鹿しい話だし!)。

眠い。まだ家に居てくれるババにカズを任せて布団に入る。「眠れないなぁ」などとうつらうつらしていたが、起きたら13時を過ぎていた。

T氏からはなんの連絡もない。ということはOKだと判断し、そのほかの仕事の進捗状況も確認した上で、ババに「もう大丈夫だから帰っていいよ」と言う。本当にお疲れ様でした。

またカズとふたりきりの生活が始まった。本人はおならだと思っていたのに、結果、ウンチだったという「おならウン」を3度やられ、そのたびにヤツのパンツを洗い、洗濯機に放り込む。まだまだ本調子ではないもよう。

その後、カズと2階の部屋で遊ぶふりをしながら、独立して以来ずっと手を付けられなかった自身の経理関係をまとめる。やっぱり、ギャラ以上に経費がかさんでいる案件があり、深く反省。

夜は夕食時から白ワイン。あっという間に1本を空け、『BRUTUS』の現代美術特集を読みながら寝た。