コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20110412

火曜日。あっくん入学式。

クラス分け。なんとあっくんも、仲良しのAくんと、私とママ友が飲み友でかつあっくんが兄ちゃんとも仲がよいKちゃんと、一緒のクラスに。ほぼ保育園と同じメンバー。

小学校の入学式はみんな小さくて可愛い。入学式後、クラスへ行ってみると、教室はすでに我が子の晴れ姿を写そうとする親たちの撮影会になっていた。

外へ出ても、まだ撮影。ジジババに送るために、入学式の看板の前での撮影のために延々並んだ。その間、ママ友たちはみんな子どもたちを連れて保育園へ行っていたもよう。担任の先生に見せるためだ。

私はそこまでの元気がなかったので、帰宅。やっぱり連日は疲れる。昨日終えることができなかった制服やシャツに縫い付けなければいけないカズの名札を縫わなきゃと思いつつ寝てしまい、そのうちLINE着信。「じーっ」という様子を覗きこむようなスタンプがママ飲み友から。そうだ、夕方彼女んちに集まる約束をしていたのだった。慌てて裁縫道具と名札を持って出かけた。

ワンカップと白ワインと、スーパーで天ぷらやレバー煮などを買ってお邪魔。すでに3名が来ていた。結局ゼッケンは、かつてスタイリスト志望で縫い物が得意というママ友にやってもらってしまった。子どもたちはマンションの庭で遊び、室内で遊び、違う小学校になってしまった友だちともいっぱいいっぱい遊んでいた。

私以外のママたちが帰った後に本格的にママ友と飲み始め、20時半過ぎ帰宅。仕事、アート、恋愛、いろんな話をした(ブサイクでいい人とか全然興味ないんだよね!とか同意)。帰るとき、ママ友があっくんに「お母さん、よろしくね!たのんだよ!」と言っていて、あっくんが強くうなずいていた。私は酔っ払っていて覚えていないけど、いつもこんなふうなやりとりがされているんだろうなと推察した。

パンは買っておいたが、お腹が空いたというカズにカツ丼を買って帰宅。