コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20160117

6時過ぎ起床。

ウィッグから白髪のもみあげがはみ出るようになってきたので一度自分で切ったのだが、のびてきた後ろも気になるので、バースデー割引を利用できる今月なら今日しかないやと美容院。

待ち時間は席に置いてあった『やんちゃな神様』。こういうスピ系は死ぬほど読んだはずなのに泣いてしまった。店長の顔を見た途端涙が出たから、やっぱり精神的に疲れていたこともあったのだろう。帰りに、「ずいぶんきれいな涙を流されるんですね。最初、なんか光るものがついているのかと思った」と言われた。「宝石みたいな?」と聞いたら、「そうそう!」と笑っていた。

帰宅後、ただでさえ手一杯なのに突発的に入ってきた弁護士関係の原稿。困っているライター仲間の代理。断れなかった。