コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

ハーセプチン+治験薬10C/01

朝、残りご飯でチャーハン。あっくんに好評。いつもと同じように作ったのに「あじがいい」とかで、2回もおかわりしてくれた。滅多に使わないせいか、やっぱりベーコンの力は、でかいな。

あっくんを送って帰宅し、愛宕&音次郎。ここに来るといつも思う、これぞ、私の愛する福岡!



これから4日間、仕事が忙しいのに家事や子どもの世話をせねばならないパパのために、せめてと食材買出し。

色校戻しを印刷所に郵送。急いでお昼をかきこむ。

ダーに送ってもらい入院。

食堂からも風呂からも遠い、一番奥の部屋。ちぇっ!と思ったが空いていて2人部屋のようだし、まぁいいかとネームプレートを見たら、私のほかは、あの人気者のAちゃんであった! 昨日のモデルちゃんと同じ名前。なるほどね、と一人。

置き手紙によると、Aちゃんは患者情報室でパソコン中とのことだったので、着替えもせず、自分のベッドで即、今日締め切りの仕事にとりかかる。採血等で看護士がたまに来たほかは一人だったのでずっと仕事ができた。

戻ってきたAちゃんと「オッス!」と挨拶して少し話してから、一人で食堂へ移動して仕事の続き。ここも独占状態で図書館のように仕事がはかどる。問い合わせの電話もガンガンできた。

夕飯時に部屋に帰り、Aちゃんと話す。ママ友の嫌がらせのはなし、優しいダンナの話。書きたいけど、個人が特定されそうだから、やめておく。

Aちゃんは食後からほぼ消灯まで、ずっとママ友トラブルの件で廊下で長電話。部屋より声が響いてるのに、気がついているのかいないのか。初めて深く話したけど、やっぱり単なる明るいパッパラではなく、心に暗い闇を抱えている人だった。つか、癌になんかなる人って、みんなそう。わだかまりが、こだわりが、固まるのだ。