土曜日。目覚ましで5時50分起床。
3人で8時登園。あっくんは通常保育、私とカズは夏祭りの準備。「なにすればいいと?」とカズがいちいち聞いてくるのがうるさい。でも夏祭りが始まった後は、ボーリングのピンを並べ直す作業を一人でずっと頑張っていた。カズ以外も中学生などお姉ちゃんお兄ちゃんのお手伝いがよく働いてくれて本当に助かった。おかげさまで私は持ち場を離れられ、ずっと写真を撮っていた。
自分一人では何にもしてなかった気がするけど、みんなの力が合わさればできるものなのだなぁ。準備も後片付けもあっという間に終わり、全体的には時間を持て余すほど。
日陰シェードがあったとはいえ、かなり暑い中、ずっと外にいたのでそれなりに疲れた。帰宅し、お昼を食べて爆睡。
17時前、カズのご飯をつくってあっくんと出かける。都合がつく役員ママだけで急遽の打ち上げ。徒歩15分の居酒屋までは2人で歩いて。西にある福岡は日が長いからまだまだ暑い。途中あっくんの顔を見たら、真っ赤だったのでびっくりした。
結局、大人4人と、子どもはあっくんと友だち兄弟含め3人。途中からゲームや本に飽きて騒ぎまくっていた。
しかしすげーな。不倫、パニック障害、生活保護、子供の父親がみんな違うなど、保護者の実情をいっぱい聞いてしまった。すごいやんちゃな子がいて度々問題を起こしているので、「あの子は発達障害じゃないと?」と聞いたら、「それを認めない親がたくさんおるけん」と言っていた。なるほどねー。
しかし28歳、30歳、36歳、ママたちまだまだ若い! 若くして産んだら、私も子どもいても男つくったかな~。まぁ色々聞いちゃうと、子育てに協力的でなく自分の趣味ばっかやって家族ほったらかしセックスもしないダンナなんか(うちのことではありません)、他で男つくられても仕方ないんだよ。そういうダンナの奥さんは子どもの送迎から仕事、家事まで全部一人でやってて365日、休日が無いんだから。そう考えると、今の私、ババアでしかも片乳で良かったのかもしれない。
チャリママと自転車を押しながらチビたちとみんなで歩いて帰宅。