『ガンは治るガンは治せる』安保徹、奇埈成、船瀬俊介
が、面白い。覚えておきたいことが多く、ページの端を折りすぎて本が膨れた。
ひとつだけ、一番大事なこと。
『免疫革命』の安保先生は、中学生の頃に出回り始めたタイ焼き、ドーナツ等を初めて食べて、「このお菓子を食べ過ぎると大人物になれない」と思って食べるのをやめ、今でもどんなケーキでも一切口にできず、食べると毒物反射が起きて冷や汗が出るのだそう。
以下、鼎談抜粋。
安保
…やっぱり甘いものを食べるというのは、楽ですからね。精神の起伏が大きくなって、忍耐とか志が崩れるんじゃないかと思います。
船瀬
甘やかす、という言葉の意味、ですね。甘い人間とかね。
以上。
甘いという言葉の意味をよくよく考えると、ぐっとくる。私はいま、甘いものやアルコールを体に悪いと思いながら、やめずにいるわけだが、これはつまり自分を甘やかし、ラクなほうに走っているわけね…
なんだか格好悪いぞ。
と思ってから、甘いもの、食べてない。
あともうちょっと。
行動を変えられる重要なことに気づきそうだ。
