コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20141114

朝イチで空間デザイナーの友だちよりLINEあり。今日、引越し先に同行して色々相談に乗ってもらう予定だったのだが、子どもの発熱によりキャンセルに。

実はその後、彼女とランチを予定していて、予約していたお店にもキャンセルを入れなければならなくなったのだが、でも、それでちょうどよかったくらい、忙しかった。

午前、ダーとホームセンターへ行き、養生テープ等、リノベーションの材料調達(リノベ関係はのちほど別カテゴリにてまとめます)。相変わらず、自分のやり方にこだわる2人なので、モノ一つ買うのにもすぐにはまとまらないのだが、改めて関係性を見直す、互いを思いやり、歩み寄る、いい訓練となろう。

帰宅し、それぞれに適当に昼食を食べて、14時、畳屋とのアポのため新居へ。

覚悟はしていたが、やはり16.5畳のすべて、表替えではなく、新調しなければならないとのこと。理由は、恐らく竣工時から約40年間、畳を変えていないことと、中の糸が切れていること。新調の場合、中国産なら一畳8000円、すべて国産のオールい草だと20000円と幅がある。階下への振動が気になるので、ある程度いいものを希望したら、中がすべてい草ではなく、コルクボードのような芯板をい草で挟んだものを提案されたので、とりあえずの生活空間とする4.5畳分だけ頼むことにした。「国産ってどこなんですか?」と一番気になることを聞いたら、畳はいま、9割が中国産。残り1割の中の9割が熊本八代産とのこと。

襖も見積もってもらった。表の紙の張替えだけなら2800円、押入れタイプではなく出入口(表裏)仕上げとなると4200円。さらに中の木組みを残して枠を変えるとプラス6000円。全とっかえ(新調)だと12000円と言われた。

ダーが打合せに出かけたので夜は久しぶりに3人で野菜たっぷりの家食。残りの赤ワインも開けて幸せ~

風呂上がりに子どもたちの耳掃除。あっくんの片耳、詰まっていてものすごく臭かった。あれは要受診レベルかもしれない。

しかし私、また咳がひどくなってしまった。もしかして、ホコリだらけの、空気が淀んでいる新居のせいかもしれぬと初めて思い、夜、とても嫌な気持ちになった。私はもともと気管支系が弱い。すぐ鼻炎や咳が起こるアレルギー体質なのだ。いまさらそれはヤバすぎるでしょ~