コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20150811

火曜日。

パパが帰る日なのと私が夕方から打ち合わせでお迎えがバタつくので、あっくんは休みにしてあげた。朝からパパとお兄ちゃんとゲーム三昧。

午後、駅までダーを送る。今回は夏休みでカズがいたこともあって、ほとんど会話らしい会話ができないまま帰ることになってしまった。本当は話したいことがいっぱいあったのに・・・。私が一番忙しい時に飛行機代出して来てもらうから当たり前なんだけど、今後もこんなふうにバタバタのままになってしまうのかと思うと、ちょっと考えたほうがいいのかもと思った。色々腹の立つことも多かったけど、車を降りる直前、「カメラ君が、Kさん(ダー)に打合せにまで来てもらったのに、結局Kさんの言ったようにできなくてすいません・・・!て謝ってたよ」と言うと、「別に。だって任すって言ったじゃん」とまったく意に介さないようだったので、相変わらずの懐の大きさを感じ、やっぱりこの人はこういうところがいいと思ってしまった。最後の最後に悔しい。

午後は続々カメラ君から上がってくる写真をパソコンで逐一チェック。

打ち合わせのため15時半家を出る。

出版社代表をお連れして、クライアント常務と3人で打合せ。思いもよらない展開に途中から頭が朦朧とした。やっぱりキャリアのある女性は凄い。オカネの流れと自分の実入りばかり心配していた自分が恥ずかしくなった。自分の仕事が社会問題の解決に貢献するなんて考えもしなかったけれど、もう、そういうトシなのだ。そして、そういう職業なのだ、ライターや出版って、実は。

打合せ終了後、スタジオに撮影商品を届けて、帰る。もう19時過ぎ。子どもたちのリクエストによりラムネを買って帰宅。

今日中にダーに全部原稿を渡してしまわないと、彼の作業時間がなくなってしまう。0時過ぎまで原稿書いたり、ラフ書いたり、イラストや資料をまとめたり。