月曜日。
朝、登園するあっくんにダーが「(ゲーム、あっくんがいない間に)進めとくから!」とかなんとか声をかけ、あっくんが「わかった!」と言っていた。2時から4時とパパが言っていたので、あっくんは自転車に乗りながら、「いーなー、おれがひるねからおきたころにやってんのか・・・」としょげる。お兄ちゃんは夏休み、一人健気に保育園に行く子になんでそんなことが言えるのか。可哀想だと思わないのかしら。本当に信じられなくて、自分を納得させるように、「夜中の2時から4時なんじゃな~い?だからあっくんはできんのよ」と言うと、「そっかー!そうだね!そうだよね!」とやっと笑顔になった。
10時半、スタジオにてカメラくんに用意した撮影小物を渡す。並べ方についてまた互いに意見が合わず、打ち合わせになってしまった。結局は私の「そこまでこだわってない」という主張に向こうが納得いかないまま折れた様子。でも仕方ない。うーん、人とモノをつくるって本当に難しい。
帰路、さわら街道に寄り、家にいるパパとカズに唐揚げ弁当を届ける。私は帰る途中に車の中でのり弁を半分むさぼった。
これでもう私はフリー!外で簡単な企画書や原稿に集中。
夕方、帰宅して休んでいると、カメラ君から着信。ちょっと今送ったメールを見てくださいと言うので確認すると、私がイメージしていたのとドンピシャの写真を撮ってくれていた。でもそれは彼には伝えなかったのに・・・考えているうちに思いついたとのこと、「粘ったから(キミに)神様からのプレゼントだね!」と思わず偉そうに言ってしまったが、表紙のビジュアルはここ数週間の懸案だったので、何より私宛のプレゼントのように感じた。。
昨日はカズはとんかつに行きたがっていたが、昼が唐揚げだったのと挽き肉が冷蔵庫に残っていたので、夜は仕事の合間を縫って急いでハンバーグ。へとへと。