再来月、避難者対象の集団健康診断を受けられる可能性が出てきた。ついては、因果関係は別として、当時のことを記録して持参したほうがいいと言われたので、探しているのだけれど、旧ブログにない。
2011年3月11~21日。特にプルームが東京の空を覆ったとされる日、私は多分会社にいた。あっくんとカズは何をしていたんだろう。一日だけ、あっくんが熱を出して早退したような。そして、あっくんの咳がひどく、保育園の保健師から、当時送迎を担当していたパパの喫煙を注意する電話があった…そのくらいしか、覚えてないや。
ちなみに、当月を東京で過ごし、早々に地方へ避難した人の中にも、甲状腺に嚢胞が出ている人がいます。大人も、子どもも、です。
もう既に忘れたかのように呑気に過ごしてる人も多いけど、検査してないから実態がわからないだけだ。
怖いけれど、今後のためにも真実を知っておかなければ。