しごく狭量な、偏見に満ちた世界観の中で善悪を独断し、私を否定し続ける母に、「なんでいつもそうなの!いい加減にしてよ!」とキレた夢を見て、叫んだ声は現実だった。自分のわーっ!という声で目が覚めた。
根深い。
深夜に近所迷惑。
午前、原稿調整。昼食をとった後、運動を兼ねて下山門エフコープまで自転車で。
昨日ライター仲間と話したせいもあるけれど、私も彼女らと一緒で、今後、自分がどういう方向に進んだらいいのか、まったくわからない。2人も言ってたが、何か書きたいことがあれば、きっと、とっくにやっている。本を出したりすることが自分のゴールではないのはわかってる。かと言って、このまま、専門分野を持たずに、依頼される仕事を受け続けるだけでいいのか…
さらに私の場合、ライターに全然固執していないから迷いが広がる。特に頭がボケボケになり、目の疲れが尋常でない昨今では、さっさと別の方向に軌道修正したほうがいいように思える。実現可能性とか気にせずに、本当にやりたいことは?今いちばんワクワクすることは?
ハタチか!?w
いやー私の脳内時計は中2で止まってるから。
今日は登校したカズが無事帰宅。あっくんを迎えに行くと、帰りに公園に行きたいと言うので、カズも誘って3人で出かけることに。バットを持ってケラケラ笑いながら駆けていく2人の背中を見ながら、「ビンボーだって、名を成さなくったって、この子たちが元気なら、それでいい」と心から思えた。
夕食後、目から来る頭の鈍重がたまらずに横になる。最近、足のむくみも出てきた。本当にホルモン治療を続けて大丈夫なんだろうか。
布団に入ってから、また、仕事の件で鬱なメール。もう、本当にやめたほうがいいのかもしれない。というか、やめたい。なにもかもを。