これまでの欠席数をカウントしてみる。こんなことしたくないけど、正確の記録のために(土日祝日や登校しなくてよい日は除く)。
4/7(金)中2始業式
4/17(月)【欠席1日目】
腹痛
4/25(火)4/26(水)【欠席2・3日目】
頭痛。25日は私が仕事から帰った18時頃もまだ眠っていて、部屋に置いておいた朝食にも手をつけていなかった。結局そのまま眠り続け、翌26日の11時になって起きてきた。
だいぶ良さそうではあったが頭痛はこれまでにあまりなかったので脳神経外科へ。MRIも受けたが異常なし。症状を話し、滋養強壮系の薬(補中益気湯)と、起立性調節障害にも処方するという薬(苓桂朮甘湯)2種を処方してもらった。
部活は行きたかったらしく、翌朝の朝練から登校。
ゴールデンウィーク中の部活はすべて参加。
5/8(月)5/9(火)【欠席4・5日目】
GW明け。朝、起きられない。
GW最終日の7日は私がパラスポーツ関連で終日外出しており、本人は好きなだけ寝坊し、日中も恐らく一人で1日中iPadを見ていたはず。具体的な身体症状はない様子。完全に生活リズムを狂わせてしまった。
仕事に行かなくてはならないので、朝、なんとか起こそうと話すうちに初めて「学校に行きたくない」「人とかかわりたくない」という言葉が出た。本音が聞けてちょっとほっとすると同時に、あぁこれは根が深いな、本人とゆっくり話をしなくては、と思い至る。
8日、会社から帰ると、棟の一階で中学生が3人たむろしているのが見えた。部活の仲間だ。慌てて走り寄り、「○○の母です。うちに来てくれたんよね?ありがとう!ごめんね!(本人)出なかったでしょう?」と聞いたら「いや普通に出てきましたよ、話せました」とのことで、胸をなでおろす。その後、本人を目の前にして、「ありがたいね~」と言って泣いてしまった。
※8日は私が「仕事に行きたくない行きたくない」とずっと思っていたこともあり、また自分の気持ちとシンクロしてしまったのだろうかとも考えた。次男は私にそっくりで、気分が同調することは割とよくあるので。
※長男(大学生)の引っ越しのためそっちとバタバタやりとりしており、平日の次男の様子はあんまり覚えていないが、水曜日からは学校に行っていた。
※週末は私と夕方から釣りに。「釣りをしている時が一番幸せかも」と言っていた。釣果はヒイラギ3匹。塩でぬめりを取るところから下処理まで全部自分でやっていた。
5/16(火)~5/19(金)【欠席6~9日目】
(ああ、遂に日にちが「~」となってしまった、泣)
16日、腹痛。朝、一度起きてきたがトイレにこもって20分くらい出てこない。下痢をしているわけではないとのこと。目が覚めないだけではと言うと、本人は「違うお腹が痛い」と言い張って実際具合が悪そうではあった。
17日夜、少し話すと、「(大人になって食べていけなくても)別にいい。だったら死ねばいい」と初めて死というワードを口にした。完全に鬱モードに入っているように思えた)。
友だちが顔を見に寄ってくれても、出なくなってしまった。
※現実が受け入れられなくて、母である私のほうが参ってしまいそう。いつどうなってもおかしくないギリギリの状態で働いているので、会社の仲間にも理由を話し、「通常が100とすると私はいま余力20くらいです」と話した。
※保育園時代から次男を知っているママ友2人を誘って近所の居酒屋へ。平日にもかかわらず快く付き合ってくれた。吐き出すだけでかなりラクになった。
※金曜、N氏と会社帰りにサイゼ飲み。約40年前のこじらせ中2男子の考えや鬱の経験談を聞く。20代と30代を無駄にしたという、長い長いモラトリアム期間を経て今があるこの人が、次男復活のキーになっている気がする。
5/20(土)
なんと自分で7時半に起きて部活に出かけた!副顧問の先生から「笑顔も見えてますよ~」と報告の電話あり。
夕方、床屋へ連れて行くも混んでいて断念。明日誕生日なので休前日の今日にお祝いしようと焼鳥を買って帰った。
5/21(日)
14歳の誕生日。
5/22(月)~5/26(金)【欠席10~14日目】
平日、会社から帰宅しての話し合いはとても無理。25日は私が休みだったので本人と初めてゆっくり話した。自分の子だとつい感情的になってしまうので、仕事の面談の時のように淡々と聞き出した。
詳細は後日記すが、要約するとクラスの班活動の人間関係が嫌、勉強する目的がわからない社会に出ても絶対役に立たない、授業ももっと気楽に受けられないか先生の気分で適当に当てられるのとか嫌、ということだった。
26日、帰宅すると玄関ポストにノートをビリビリに破いた殴り書きの手紙が入っていた。友だちが来てくれたのだろう。そして出なかったから手紙を入れていってくれたんだろう。「明後日は来てね!」と大きく書いてあるのが見えた。体育大会のこと。担任の先生には、体育大会が終わるまでは休ませると言ってある。先生はダンス等はもうついていけないだろうけど、見学だけでもいいから来てとおっしゃったが結局行かなかった。
28日、その体育大会の帰り、部活の友だちがまた寄ってくれた。一人しか見えなかったので「○○くんだよ!」と声をかけたら、喜び勇んで服を着始めたのに(彼は年中パンツ一丁)、玄関ののぞき穴を見て二人だとわかった途端、血相を変えて戻ってきた。「なんでよ!せっかく来てくれたのに。出なよ!」と押し戻そうとした時、手が胸に触れてしまったら、心臓がものすごくバクバクしていた。本当に嫌なんだとわかった。
結局、私が友だちに平謝り。「なんでなんですか?こないだまで元気だったのに」と言われ、哀しくなる。「一人ならいいみたいなんだけど」と言うと譲り合い、結局二人とも帰ってしまった。一人になりたい子もいれば、一人ではやりたくない子もいる。本当に色々なんだな、と思った。
※ここ3年ほど年イチで見てもらっているスピリチュアル占いの予約をたまたま取っていたので一人で出かけた。「エネルギーが20%くらいしかないですね(何も言っていないのに!)」と初めて手と手を合わせるチャージのようなものをしてもらった。
次男のことも話して写真で人相を見てもらったら、相手のペースに合わせられる寛容さがあり、その寛容さゆえに人間関係が疲れるのではと、そして寛容さが自分を優先することや自尊心を育てることの邪魔をしているのでは、と。「やりたいことでのびのび稼ぐ」「出世、起業、よく稼ぐ」とのキーワードが出てひと安心(これまで彼女の占いは全部当たってるから)。とにかく次男には「やりたいようにやっていいよ」が一番とのこと。
※23日、部活保護者会。次男を心配して寄ってくれた部活仲間くんたちのママがいたので話しかけてみた。二人いたママのうち、一人はお子さんが発達障害当事者で、もう一人はお子さんが不登校とのこと。なんというご縁!帰りもずっと話し込んでしまった。発達障害のクリニック情報なども聞いた。
※週末は私が楽しみにしていた地域のソフトボール大会の練習だったのだが、出ていく気力もなく、猛暑だったこともあり、欠席してしまった。次男は毎日こんな感じなのかなと思った。とても出て行き人に会う気力なんてない。母子ともに引きこもりになりつつある。
5/29(月)~6/2(金)【欠席15~19日目】
状況変わらず。31日、ママ友に教えてもらった、子どものこころのクリニック受診。先生の話を聞き、母子関係など思い当たることばかり。結果、本人の好きにさせることにした。
