コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20160326

土曜日。

一緒のベッドに寝ていたあっくんが暴れて夜中に何度も起こされた。

旅行気分を味あわせてあげたいと予約したホテルの朝食バイキング。ホテルメイドのほうれん草&マンゴーのスムージーや本格派トマトポタージュに私自身がいたく感動!

終日、長崎観光。

午前、ホテル近くの「孔子廟 中国歴代博物館」。



子どもたちは当初、入口にいた鯉のエサやりに夢中。それでもいいかと思っていたが、博物館内部の陶磁器やらにも反応して、カズもあっくんもそれぞれに、「オレはこれが好き」とか「すごいねぇ」とか感動していた。

私は庭の狛犬やら石像に心惹かれ。特に、私があっくん出産前に見た夢と同じ、龍に乗った子どもの彫刻があって、その小憎らしい顔があっくんそっくりなのに驚いた。カズも同じことを言っていた。







その後、市電「石橋」駅近くの精肉店でメンチを買って、グラバー園まで上れる斜めエレベーターに乗って、近くの公園から市街地を眺めつつ、みんなでメンチを頬張った(牛肉の味がきちんとして絶品!)。子どもたちはなぜか猫に夢中で、撮影しまくっていた。


あっくん撮影


カズ撮影

桜が咲いていた。



ガイドブックで見てここだけは外せないと思った諏訪神社へ市電で。中にあった稲荷神社含め、予想通り素晴らしかった! 空気が違う、場が違う。邪がない。



回る狛犬や抱いてパワーをいただける大楠まで、子どもたちも楽しんだ。私は珍しく千円を入れて祈願札を書いた。さて、なんと願ったでしょうか。



また市電に乗り、有名な眼鏡橋まで歩いた。





ハート型の石を探して、お腹が減ったというあっくんの希望を叶えるために川沿いのレストランへ。子どもたちは長崎名物のトルコライス。私はあっくんの残り物と生ビール。至福。

あっくんが、「あー、またきのうのコンビニあった。どぅがざっさ」と言うので、カズとふたりで大笑いしてしまった。デイリーストアがなぜ、どぅがざっさ?口の達者なあっくんの、もはや貴重な言い間違い。

そしてまた私の趣味でどうしても行きたかった寺院を巡り、もうタイムアップ!



17時頃に長崎を出て、また夕食を食べそこねたので、カズと相談した後、自宅最寄り駅より栄えている隣駅まで行き、居酒屋で。ひどい刺し身を供される哀しい結末に憤懣やるかたない私。

帰宅後、子どもたちが寝た後、酔いにまかせて昨日の取材を一気にまとめた。終わる頃にはもう酔いが冷めていた。決して無理をしているわけではなく。疲れ知らずの信じられないこのパワー。