カズ送り後、事務所にて経理書類をファイリングして帰る。昼前、帰宅。
台所に入った途端に、うわっ!とのけぞってしまう。裸の大きなのがむっくりと背中を見せていたから。カズのハイチェアに座ったダーだった。
自分で冷や麦を茹でていたのであった。「ネギ無いよ」というと「なんで?」とむっとした様子。先日、ダーは自分でネギを刻んで残りをタッパに入れておいたのだ。「だってどうせ使わないで残すと思ったから昨日チャンプルーに使っちゃったよ」と言い返したが、ネギ無しの麺じゃあんまりだ。
「ごめん、買ってくるよ」と言い、スギノキヤまで自転車を走らそうと玄関を出たら妹が居た。貸していた本やCDを返しに来たのだ。引っ越しは今週日曜日。いよいよだねぇ。
食後、「包丁がさ、切れないのよ。研いでよ」と言って砥石を渡したら、ダーはせっせと研ぎ始めた。丁寧に、黙々とやる。後ろから見て、パンツの上に乗っている腰の贅肉が哀しい(私も同じようなのが腹に乗ってますが)。ときどきネギを切っては切れ味を確かめている。すごいねぇ、うちの旦那さんは何でもできて。私は彼が家で本当に何もやらないかのように日記に書いているが、そうさせているのは世話好きでいたい私なの(最近、私って実は男を駄目にさせるタイプの女ではないかとやっと気付いた)。ホントは、家事も料理も洗濯もDIYも、ダーは私より数段上手です、すべて。ただし、片付けだけは駄目だけどね。こればかりは本人が気にならないのだったら直しようがない。
途中、夕食の準備もしたが、カズお迎えまで、とにかくずっとアフィリ原稿。カズ就寝後も0時半過ぎまでやった。
その後、そのまま寝るのがつまらないので、HDDに録画した「リンカーン」見る。説教先生ホリケンの回。宮迫はじめ、みんなに「苦手」と言われていたけど、実は私はかなり好き。くだらなさという点でこちらの想像を遙かに超えるから。笑いは、とことんくだらなくなきゃ。やっぱり、何度も笑わせてもらった。ちなみにこの年代の芸人で他に私がうっかり笑ってしまうのは、ビビる大木と土田晃之(松ちゃんと爆笑問題の太田は別格)。あとオヤジ組では、なぎら健壱と高田純次、デーブ・スペクターかな。いやー、ベタだ。