コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

2007/11/11(日)

昨日の朝とまったく一緒! 起きたら10時過ぎでびっくり。

本当は花園神社の酉の市に行く予定だったが、天気が怪しいのでやめて家にいることに。カズにTVを見せながら、適当に構いながら、ときには手伝わせながら、プリントアウトなどカズがいてもできる仕事を進める(これ、床にどんどん並べて、と言うと、嬉々として28社分、几帳面に並べてくれた。「ガクちゃん、仕事なんだからあっちいって!」「はー、いっぱいお仕事したから疲れたぁ」とか言っていた。おかしい)。インクが無くなったので、駅前まで買いに出ることに。校正を届けるのと、経理の件で確認したいことがあるので事務所に寄る。ダーツトーナメントなのか、ダーはいなかった。カズは二穴パンチに夢中。あたしも子供の頃、あれ、好きだったからなぁ。経理書類の穴あけを手伝わせる。

プリンタはもう旧い機種なので駅ビルアトレにはインクはなく、結局渋谷のビックカメラへ。

夜は経理にも手をつけた。「いっぱい歩いたねー」という眠そうなカズを布団の中で待たせてワイン&煙草。添い寝したらあっという間に寝たので、カズ就寝後にゆっくり食べようと、我慢して自分だけ食べなかった夕食を作り始める。白ワインとともにたらこパスタを食べ始めたら、メール着信。次の仕事の資料だった。がーん、注意事項がたくさんあり、読みながら食べていて、食った気がしなかった。もう、そろそろアル中の血が騒ぎだしてんのね、酔っぱらいたくて仕方なくて、ワインがんがん飲んだ。本当は今夜はマイミクのおじさまに誘われたライブがあったんだけど。一回「行きます!」と返事したのに、断っちゃったのだ。ざーんねん。

父からメールが来ていた。『演劇界』の記事を褒めてくれた。

「活字だけ埋まっていてもなにを書いているのかわからないような記事が多いなかで、和泉の文章は起承転結がはっきりしていて、とてもわかりやすいと思います。(中略:昔、自分が取材を担当していたときに、所属していた会社から「メモをとるな」と教わったのでその通りにしていたら、クライアントから「あの記者はメモをとらないからクビにしろ」とクレームが入ったことがあるというエピソードが書かれていた、笑)
事業のほう、たいへんらしいけど、からだに気をつけて頑張ってください。また「いい時代」が来ますよ。」

私と同じで、くだらない身びいきを一切しない人だから、ベテラン編集者からの率直な意見としてありがたく頂戴しておこう。それにしてもラストの一文が泣ける。いろいろ問題あるけど、本当は優しくていい人なんだよね。やっぱリンゾー、ラブだ。