コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

2008/01/22(火)

保育園からとにかく急いで帰る。昨日からまた食事中以外は好きにさせていることもあり、ガク、なんとか今日は、鳴かないでいてくれたみたいだ。

午前、なにかの原稿の修正をやっていたような気がしたが、忘れた。

歩きたい。買い物を兼ねて、白金台へと向かう。ときどきケータイでPCメールをチェックしながら、何も入っていないことを確認し、庭園美術館へ向かうが、展示入れ替えのため休館。自然のパワーをもらうべく、自然教育園へ。家を出てから帰宅するまで、ちょうど2時間歩いた。

歩きながら考えるはずだった某企業発信のメールマガジンの企画は結局まとまらなかったけれど、リフレッシュできて仕事はかどる。一気にメルマガの原稿書く。飾り罫などはあとで、とりあえず内容を見てちょうだいとクライアントに送信。

すっかり終わったつもりだったフリーペーパーがあと2P残っていたことが判明するが、手を付けられず。デザイナーさんからは続々とゲラがPDFで送られてくるし、焦る。

そのうち携帯着信。区役所の担当職員から、2月の区立保育園選考に漏れたとの返事。オーマイガーッ! もう現在の保育園には1月末で退園届けを出してしまったというのに! 無理矢理了承してもらったから、いまさら戻れない。どうすんだ~! お先真っ暗、八方ふさがり状態と一瞬落ち込んだが、カズはいまが一番おもしろいときだし、もっと一緒にいたいという願いが叶ういい機会ではないかと思い始めた。どうせ午前中はほとんど家事やらで仕事できていないし、手伝わせればいいんだ、ヤツにもろもろを。FAX送信なども喜んでやってくれるし(もちろん誤送信が怖いので近くで見てはいますが)。近所に昔見学に行ったキッズワールドがあるじゃん。あそこに必要なときだけ預ければ。と思ったらすぐに電話をかけた。週4日で6時間預かりなら、いまの保育園より安い。しかも、ダーももとからそれが良いと言っていたミックスエイジクラスだし、カズは最近、英語にとても興味を持っていて、「ハーロウ~?」なんてしまじろうのDVDをすごく上手に真似る。新しい刺激を与えるにはいいときかもしれない。

夕方から次回分ロケの原稿を急いで。今日もダーにお迎えを頼んだ。夕飯の支度やらで結局、ほとんど仕事はできなかった。

夜、カズが突然、「ママ知ってる? しりとりはさ、“ん”って言っちゃいけないんだよ。きりん、はダメ、りんご、はいいのよ。保育園のDVDでハム太郎が言ってた」。「知ってるよ、じゃ、お風呂でママとしりとりしようか?」

じゃ、カズから。「あたま」「まり」「りんご」「ごりら」「らっぱ」「ぱんだ」「だいこ・・・! ちがう!(笑)」。次はしょっぱなから、「にんじ・・・! ちがう!(笑)」。つられて笑ってしまう。じゃ、今度はママから。「こ・ん・や」「か・ず・あ・き」「ちがうよ、“や”で終わったんだから、“や”から始めるんだよ!」。その後も延々。楽しかった。

就寝前、カズが「ママ、ジジみたいに肩車できる?」「できない、だってあんた重いから(いま、20kg弱ある)」「パパにさー、肩車できるって聞いたら、できないって」「ふーん」「でも、パパぐるまならできる”って言ったよ」。ウケる私。「おかしいね、パパ。カズ、それで笑っちゃったの?」「わらわなかった」「なんで? おかしくなかった?」「おかしかったけど、あとで気付いたのよ」

カズ就寝後、きょう税理士から連絡があってすっかり忘れてたことに気付いた、源泉支払調書の作成。ロケスポットの原稿書き始めるが、眠くて仕事するのはあきらめた。

そうそう、夕食がジンギスカンだったので赤ワイン飲んで、その続きを飲み干してから寝た。