コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

2007/10/6(土)

「ママ、だいすきだよ」という甘い言葉でカズに起こされる。時計を見たら6時半。早すぎない? それだけ熟睡したってことですか。

ダーがまだ帰ってきていないのに気付く。カズが電話するというので携帯を渡すと「もうすぐ帰るよ」との返事。24時間営業の「ローソン100」で豚肉を買ってきてもらい、昨夜作った「たいめいけん」のルーに玉葱とともに炒めて入れる。

10時過ぎ、カズを保育園に送る。これで2週連続だ。でも、仕方ない。

昨日同様に天気が良いので歩きたい衝動に駆られたが、ガクのシャンプーを頼んだペットホテルが出がけにピックアップしてくれたことを思い出し・・・。家にチビも犬もいない、そんなチャンスは滅多にない! 思い切って仕事をすることに決め、帰宅。

ダーは寝ている。11時過ぎから、マルちゃん冷やし中華の昼食を挟んで、延々原稿。

ライターには、1の素材から10を書ける素晴らしい人もいると思うが、私は100の素材を集めてから、それを削ぎ落として1の原稿を仕上げたいタイプ。あんなに取材したのに、それ以外の情報を求めて、ネットや各種資料をうろうろ。結局、原稿に手を付けられたのは15時過ぎ。それからは凄い勢いで書いたけれど。

やがてダーが起きてきたので、カズの迎えと夕食を頼む。新しい仕事の話もされたけれど、こちらはとてもそんな話題を受け入れる体制にあらず。とにかく原稿を入稿するまでは!!!

夕方、所用で妹が婚約者Dとともに近所まで寄る。彼らが車を駐められた外苑西通りで立ち話。自転車で行ったので、帰るとき妹に「お尻見えてるよ」と言われたが、お構いなし。よろよろして、自転車で転びかけるわ、Dのスネにスタンドをぶつけるわ、ひどい有様だった。だって、昼寝していないんだもん今日は。あと2時間くらいでメドが立つので、終わったら彼らと合流して飲みたいと思い約束を取り付けるが、とてもそんな元気はない。

その後も原稿。ただ座って仕事をしているだけなのに、なんで人間はこんなに腹が減るのか! 

仕事がひと段落し、眠気がピークを迎えたのでダーにその旨、メール。妹にも同様に。結局明日、遊んでもらうこととなった。

お菓子や麦茶を飲み過ぎたというカズは「おなかがいたい」と訴え。風呂にも入れず、布団に横たわった彼の腹をさすっているうちに、私も彼もいつしか眠ってしまった。