コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

2008/4/1(火)

昨夜、保育園に提出するため、ダーの写真を一緒に探していたとき、「これ、釧路のトモちゃん?」とカズ。見たらダーでした。本当に良く似ているもんなぁ、弟と。「トモちゃんとパパ、声も似ているよね」とカズが言っていた。

で、今朝、5時半起床。朝食を作ったり、ゴミを出したり、昨日炒めておいた玉葱で夕食用のハンバーグ作ったり、風呂に入ったり、私は終始ガタガタ音を立てて動いているが、カズは一向に起きない。でも、誰かさんに似て寝起きがめちゃくちゃ悪いカズは、起こすとものすごく機嫌が悪くなるので、自然に目覚めるのを待ってたら、もう8時過ぎ!

初日の今日は、9時登園なのだ。

門の開け方すらわからない。先輩ママに教えてもらった。担任の先生とご挨拶。カズ、案の定、私の手を引っ張り、中に入ろうとしない。子どもたちが集まってくる。「あー、新しい子?」「ねぇ、なんで入らないの?」「保育園楽しいよ!」「なんでメガネかけてんの?」子どもは容赦ない。より一層、おびえるカズ。「ママも一緒に行くから」と言うと、やっと室内に入り、お友達に教えられるままに支度を始めたので安心したが(途中、「カズくんの名前、書いてないじゃんねー」とか私にこっそり文句言ってた)、いざ私が帰ろうとすると床にひっくり返り、手を離してくれないまま固まってしまう。

その様子を見ていたお手伝いの先生(年配)が「ママは、今日はどうしても無理?」と聞くので、なんのことかと思ったら、予定の16時半より前に迎えに来られないか、と。「いや、私は今日は無理です。お迎えもパパが来ますから」と言うと、「そう、じゃ、パパは?」と聞く。「無理ですねぇ。大丈夫ですよ、最初だけですから。すぐ慣れますので」と言っても、「だって、涙出てるわよ、ほら」とジェスチャーで示す。しつこいなぁ、もう。仕事あるから保育園に預けてんだよ。仕方なく、そんな子供騙しが通じないカズには普段絶対言わない「パパに早く来てもらえるようにお願いしてみるから」と言って去る。案の定、カズは聞いちゃいなかった。自分の子どものことは私が一番よく知ってます! なんかムカムカする。

昼、珍しくダーより携帯着信。「今日6時に事務所にカズ迎えに来るって言ってなかった?」。あ、さっき送ったFAXの件だ。「そうだよ、あたし、なんて書いた?」「8時過ぎって・・・。あ、18時か。今日はダーツだから・・・」「わかってます!」と言って切る。

外出まで、取引先に提出する書類一式を揃えてヤマトに出しに行き、その後、事務所の経理を急いで仕上げる。

16時、日本橋。監修を引き受けてくださった介護ジャーナリストの方と打ち合わせ兼第1回目取材。これまた面白かった。なんでも、専門家の方の話を聞くのは面白い。

友人M、ラコステの赤いボーダーラガーシャツに、カーキのミニスカート、太い白ベルトに、ゆるゆるニーソックス&ブーツ。「40女がする格好じゃないよね」と言っていたが、なかなか似合っていて可愛かった。なんか、いまだバリバリ勝負中の彼女に対し、すでに降りた女みたいで自分が哀しかった。どうしてもラクな格好に走ってしまうし、だいたい睫毛のエクステなんて怖くてできないからね、その時点で、終わってんでしょう、私は。いいもーん(なにがだ!?)。

終了後、急いで事務所へ。

玄関を開けると、「そんなイルカいないでしょ」とカズの声。ダーにもたれかかってカズは「おっとっと」を食べていた。コートを着たまま! 「16時半に迎えに行ったんだよね? なんでコート着てるの?」とダーに言った直後に気付いた。「あ、ライフに買い物行って、さっき帰ってきたわけね?」。その通りでした。

玄関でカズが靴を履いて背を向けているあいだ、ダーに抱きついて豊満な胸をぶるぶる押し付けて帰ってきた。あー、ゆっくり、したいねぇ。すんごい気持ちいいこと、いっぱいしてあげるのに!(バカ) でも、いつどこですればいいんだろう? 

帰ってハンバーグでカズとふたり夕食。本日も、飲まず。入浴後、生理の腰痛と下腹部痛に加え、とにかく眠くてねむくて、本も読まずに倒れ込むようにして寝た。