コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

ホルモン195

すべてが終わったわけじゃないが、気分的にも肉体的にもかなりラクになった。

カズがあっくんと一緒に公園で遊びたいと言うので、早めにお迎えに行き、その後一人でふらふらと自転車で駅まで買い物に行った時には、本当に幸福感に満ちていて、毎日こんな風にのんびり暮らせたらいいなぁ~と心から思った。帰りは久しぶりに室見川沿いを走って、気持ちよかった。再発防止に運動しなくちゃと思いながら全くできていない。走りたいという気持ちは、ある。

晩ご飯は、筍を消費すべく天ぷら。冷蔵庫の余りでササミとエリンギとかぼちゃと春菊も揚げた。子どもたちは今までの料理で筍は天ぷらが一番好きみたいだった。あとは、ごま塩ごはん、白菜と人参のニンニクスープ、豚バラと玉ねぎとしめじのケチャップ炒め、トマト。

しかし、なんだろう。モヤモヤ胸騒ぎがして、尻が落ち着かない。心ここにあらずで実は天ぷらもいつもより下手くそだった。

元気が出ない。これが鬱か。目の調子が悪く、長くパソコンに向かっていられない。今日も目が限界で昼寝をせずにいられなかった。何度でも言うが、ホルモンやめたい。「どんな薬だって、効くと思って飲まなきゃ、毒にしかならないよ」という癌ともの言葉が思い出される。

あとはあれだな。濃厚な人間関係への嫉妬か。自分がそうできないから、他人にどこまでも甘えるのは解せないが、我慢して一人で頑張って病気になるより、素直に甘えて元気なほうがいいに決まってる。それはわかってる。