カズを保育園に送ったその足で原宿へ。竹下通り出口のロッテリアで原稿。短いメールマガジン1本上げる。
11時、美容院。カズと同じ年の息子がいる担当S氏に、彼がいま住んでいる湘南近辺の学校について尋ねる。私はカズが小学校に上がるタイミングで引っ越しを考えている。本当はロケに行って以来、すっかり気に入ってしまった兵庫県の香住あたりに移住したいのだが、ダーのこととか仕事のことを考えると現実的ではない。なので、辻堂か逗子はどうだろうと検討中。辻堂には何でも話せる仲の良い友達が住んでいるし、古い平屋なんかも結構あるみたいだし、いい学校があれば全然問題ない。ダーも週末は泊まりに来ればいい、そのほうがカズとも会う時間が増えるというものだ。
S氏は子どもの教育に対しても意識が高いし、当然いろいろ調べてあるだろうと思ったのだが、意外な答えが返ってきた。「子どもが小学校に上がるタイミングで、福岡に引っ越そうという案が出てるんだ」。実家がある五島列島まで30分で行けるし、美容院のオーナーが福岡をめちゃ気に入っていて、出店の意欲があるそうなのだ。ふーん、やっぱり小学校入学はひとつの転機なんだな、と思った。
帰宅後、また来週の取材のための資料読み。
夜は、豚しゃぶと昨日の残りの白ワイン。カズは24時間テレビに夢中。ボトル1/2では足りず、カズを連れてセブンに追加酒を買いに行ってしまった。テレビを見ながら延々、だらだら飲む。気付いたらカズは風呂にも入らず、Tシャツにオムツで布団にひっくり返り、爆睡していた。