コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20150328

土曜日。朝イチで月イチ恒例イベント、半額金券キャッシュバックのパン屋へ自転車で。お店で少し食べてお腹を満たしてから、カズの床屋。待ち時間長く、イライラ。

帰宅して急いで洗濯。家のDIYも進めたいし、でも桜の季節だから出かけたいし、「あれもこれもやることがいっぱいあってどうしよう~」とあたふたしていたら、あっくんが即座に、「そりゃ子どもがいちばんだいじに決まってるやろ!」と言った。「そうだね!」と膝を打って、出かけることに。

おにぎりを持って大濠公園へ。

すごい人。広場はまさに芋洗い状態。後悔したが、あっくんが喜んで走り回っているので、よしとする。カズはお堀のランニングで顔が真っ赤に。「あっついー」とか「つかれた~」と言いながら、後にあっくんとかくれんぼ等して遊んでくれて助かった。

私はベンチで、キャリア変更にともない携帯メールが使えなくなるので、新たにプライベート用にGmailを取得して、携帯メールを使ってやりとりしている人たちにメルアド変更のお知らせメールをだらだら送ろうと思っていたら、一発目の人がPCアドレスを拒否っていてメールが戻ってきてしまい、「そっか、こういうこともあるんだどうしよう…」と色々調べてたりしていた。

とにかくあったかい。超冷え性の私ですら、半袖でいいくらい。

子どもらが暑さに参ってしまったので、来てから2時間も経っていない16時前、早々に帰ることに。

セブンでアイスを食べて、電車で帰宅。

解凍肉が悪くならないうちに急いでハンバーグを作って、私だけエフコープへ。

渋谷のガード下で歌っていたのを気に入ってCDを買ったおつかれーずなど、東京時代に聴いていた曲を車内で聴いて泣きたくなった。もう私自身、すっかりこっちのペースに馴染んでいて、何もかもクールでスピーディなあの街に住みたいとも住めるとももう思わないけれど、ある意味、やっぱり「東京」は私の故郷なのだ。雷神山の桜が見たい。いつも懐かしく思い出すのは白金高輪のあたり。あれから3年。

ちょっとジメッとしてしまったが、帰りにノーナのスウィートネスが流れ、「足りないものばっかり考えこんでちゃ 人生は迷路のまんま」という歌詞を聴いて、再び前を向けた。そうなのだ、私はいつもそう。

何をやっても許してくれる、まるごと受け入れてくれる優しいダンナがいて、可愛い子どもが2人いて、ローンも家賃も払う必要がない棲家があり…それだけでいいじゃないの!

帰ると、カズにお願いしていた通り、2人だけで風呂に入っていてくれた。

食後、疲れた私とあっくんとで20時半、早々に就寝。