コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

ハーセプチン+治験薬 7C/12

いよいよ疲れた。あっくんは昨夜から咳してるし、カラオケとか卓球とか、連れて行こうかなと思っていた予定をすべて取りやめる。

家で過ごす。昼は冷や麦。2人で揖保の糸あのぶっといの1束半を平らげた。あっくん食欲はある。

この連休もどこも行けなかったので、せめて…と夕食はアバシを提案したら、カズに、えーその隣のカラオケがいい~と言われ、ムッとする。あんたたちが喜ぶと思ったのにもういいよ!とか、まったく大人気ない。

腹ペコあっくんは、おなかすいた~はやくはやく~と店員さんの前でうるさい。食前ドリンクが運ばれて来ると、それだけかよ!と文句をつけ、サービスのオモチャがタイヤ型のヨーヨーだったら、ただのタイヤかよ!とさまぁ~ずの三村ばりにガンガン突っ込んでいた。しかし、口が達者だ。

久々、自転車での都市部遠出は気持ちよかった。

帰宅後、特売のモヤシを消化すべく、ナムルや明日朝のための冷製スープにしたり。あと、ブルーベリージャムも作った。瓶を熱湯で煮沸していると、カズのために搾乳していた頃を思い出す。ミルポンとか気持ち悪くて、毎回ビーカーを煮沸消毒してたからなぁ。夜中も3時間おきに目覚ましかけて起きて、寒い中、ガスコンロの前に立ってグラグラやっていた。あの頃と今と、どっちがつらいだろうか。