コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

2008/7/20(日)

ロケの日、Nさんからケータイに電話があった。新雑誌創刊スタッフへのお誘い。日曜に初回打ち合わせ、その後、彼女の娘がアルバイトしているライブハウスでJAZZライブを一緒にいかがですかという話。私は妹の結婚式にまで来ていただきながら、先日、ボクシングのお誘いも断ってしまっていたので、「大丈夫ですよ、行きます!」と言ってしまった。もちろん、雑誌の内容にも興味があったのだけど。

11時にカズを川越に送り、ジジの車に乗せたあと、私はUターン。駅に『ソトコト』エコ用語特集が売ってなかったので、『Real Design』のミュージアム特集を読んで帰った。いま、注目は青森ですな。帰宅し、セブンの担々麺を食べながら、ロケ取材分の短い原稿をアップした。

急いで身支度して赤坂へ。

Nさんの会社にて、今回の話の主催者・フリーライター&カメラマンS氏を紹介していただく。その後は延々、軽い雑談めいた打ち合わせ。

18時にライブハウスに移動して、ブラジリアン音楽のセッションを堪能したあと、21時、いよいよ本題を詰めるために六本木近くのカフェへ。23時まで。スゲー。8時間も3人でいて、ずっとしゃべっていたことになる。何かお役に立てるといいのですが。

途中で気づいたのだが、一見かなりコワモテのS氏、しゃべり方もよく日に焼けた顔も、根岸さんにそっくりだった。昼の担々麺が効いたのと、大先輩の前でめっちゃ緊張していたので、ずっと胃が痛かった。

帰りもひどい胃痛。やっとのことで帰宅し、急いで風呂に入り、胃を温める(前にカイロで温めて治ったことがあったので)。ちょっとTVを点けて気分転換しようと思ったが、もう本当に疲れ切っていて、すぐにすべての明かりを消して眠った。