コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20141012

台風が近づく曇天なり。風が強く、時々パラパラと雨。

今日は私は8時過ぎに起きたが、子どもたちは既にずっとマインクラフト中。カズはiPhone、あっくんはiPadと別々のデバイスを手にしているのだが、バーチャル世界で2人一緒に遊んでいるらしく、ゲラゲラきゃーきゃー楽しそうに笑っていた。

ゴールデンウィークに突然、釧路行きを決めた時もそうだが、酔いが残ってぼんやりした頭は決断力や行動力が増すのだろうか?

朝イチで昨夜見た不動産屋へメールし、物件を見に行く予約を入れた。

一応、2人にも聞いてみたが、声を揃えて「いかなーい!」と言うので、子どもたちは置いて。

近所の物件を見るのだから現地集合にしてくれればいいのに、一回会社まで来てもらわないとダメというので、駅まで歩き、電車で西新の不動産屋まで。

広さの割に家賃の安いマンション4軒、間取りや外観・写真ではいいなと思っても、築40年近く。実際に中を見るとやはり現在の住まいと比較して心理的に厳しい。床とか軋むし。最後の1軒は最寄りの団地。一番広いのに、一番安く、さらに、分譲団地だから造りもしっかりしていて、圧倒的に良かった。日当り良好、風が通り、眺望抜群、上からの騒音なし、下へも心配なし、広いバルコニー、通りの視界を気にしなくてよし、と、ほぼ理想の部屋。しかも広さは今の家と同じくらいなのに、駐車場込で家賃が2万以上低いのだ。

しかし、現在の家と小学校から眼と鼻の先なのに校区外。ここがネックなのである。

いったん帰って、今度は子どもたちも連れて別の不動産屋と待ち合わせ。こちらは現地集合OK。顧客の利便性を考えたら、普通そうだろう。先の不動産屋がおかしいのだ。帰りもわざわざ会社まで戻らされたし。台風なのに。

昼間見たのと同じ団地の別の部屋。こちらは賃貸じゃなく売りに出ているもの。しかもこの一画だけ校区内なのだ。これは運命じゃない!?

夜、メールで資料一式揃えてダーに相談。返事にびっくりするとともに狂喜。カズにも報告し、「パパ、かっこいいね!」と言い合う。彼の堅実さに感動し、今宵も酔った頭で、自分もまっとうに生きることを固く決意した。