コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20150113

昨夜は久しぶりの早起きに緊張してなかなか眠れなかった。最後に見たのはガクの夢。私が捨てたため野良犬となっていて、罪悪感にさいなまれ、一生懸命探していてやっと出会った。「!」と思った途端、向こうから物凄い勢いで駆けて来るなり、腰をかがめてブルブルとうんこした。最初は黒色だったが、後半、血で真っ赤になっていて、動揺した。

目が覚めた。

カズ登校前に家を出る。小学校の旗当番なのだ。登校する小学生を安全に道路を渡らせる役目なわけだから、カズもやがて家を出る。つまり、ひとりあっくんを留守番させることになる。

横断歩道に到着したら、もう一人の担当ママは引越し前に住んでいたマンションの人だった。チビはどうしたのか聞いたら、まだ寝ているから家においてきたとのこと。小学生を守る活動とか言うけれど、そのためにもっと小さな子たちに危険が及んだら本末転倒。どうするつもりなのだろう。別に彼女を責めるわけではなくうちも同じこと。ったくこういう役員って、ホントなんだかなぁという感じ。そういえば何年か前、私が入院して体調が悪いからという理由でやんわり断りの電話入れた時、担当委員の人に、「は? つまり、できないんですねッ?」ってキレられたことを思い出した。いま思い出しても腹が立つ。

団地の高圧洗浄のため在宅命令があったので、仕方なく家にいる。寝不足な上に陽射しが暖かく、猛烈に眠いから仮眠をとってすっきりしたいのに、13時からの予定がなかなか来ず、イライラ募る。

明日は終日外出で立ち会えないのに、作業予定がのびて明日になったらどうしよう…と何度も外を見てしまう。来たのは結局16時過ぎ! ここでも、なんだかなぁ…という感じ。でも、こんなことで怒る九州人はいないのだろう。みんな大らかだからなぁ。たぶん、あの、過去、私にキレた役員も、東京の人だと思う。

咳がひどい。みるみる具合悪くなる。あまりに咳き込むので、宿題をしているカズに眉をひそめられた。

あっくん迎えのついでにプラセントップを買って飲んだら、いきなり咳が止まった。2回目。やっぱりこの薬、すごい。