
妹の結婚式。朝からノドが痛かった。熱っぽい。測ってみたが平熱。どうやら気温が暑いみたいだ。さらにくしゃみが止まらない。花粉の薬を飲む。体調最悪。
下北沢にある本格派教会での挙式のあと、笹塚の一軒家イタリアンレストランで披露宴。
私が紹介したウエディングプランナーさん(兼司会)は付いているけれど、まぁ、とにかくすべて自分たちでやるという式なので、もうここ1週間くらい、あれやこれや気を揉んで胃が痛かった。だってさー、披露宴会場までの移動もあるし、レストランは中2階に吹き抜けはあっても1階と2階でゲスト席が分かれているし、うまくいくのかなと。が、すべてつつがなく終わり、引き出物まで拝見した今となっては、ふたり(特にダンナだけど)の想いやこだわりもよく伝わってきたし、「あんたたち、本当によくやったよ!」という感じ。
メモ:
・仕事でお世話になっているNさん(シモキタ在住なので気分転換にと誘ったのだ)が挙式から駆けつけてくれて、うれしかった。
・花嫁姿を見たら、絶対泣いてないてどうしようもなくなると思っていたが、カズのネクタイが苦しくないかとか、最後まで静かにしてくれるか、そのことばかりのことが気になって、泣くどころではなかった。
・「アーメン」という神父の言葉が響く厳粛な式の最中、ダーがカズにこそこそ耳打ちをしている。その後、カズが私の耳元で囁く。「ラーメン」、その次は「ぼくイケメン」。ダーが教えたのだ。くっだらない、バカじゃないの! と言いながら笑いをこらえるのに必死だった。
・マイクロバスでの移動。交通渋滞にハマり、30分近くかかってしまう。カズ、オシッコの限界。どうにも我慢ができそうにないので、ティッシュを詰めたビニール袋にさせた。「いっぱい出たなぁ」と袋をもみもみするので、「やめて! 破れる!」と慌てる。
・披露宴中もカズは、しょっちゅうオシッコに立つ。冗談じゃなくて10回以上行ったんじゃないかな。
・カズ、初対面にもかかわらずジジの弟のところに寄っていって話しかける。ジジと間違っているのだ。ダーが「カズ、ジジふたりいる!?」とふざけ、何度も見比べてはふたりでげらげら笑っていた。
・弟がダーの独特の話術に結構ウケていた。
・カズ、新婦に花を贈るという大役を無事果たす。しかも、みんなの前で「おめでと」って言えた!
・ガーデンパーティでは一滴も飲まなかったが(私自身もトイレが近いので心配なのと、昼間から飲むとだるくなって夜までもたないから)、親戚移動の旗振りという重責を免れた披露宴では、ダーの分までがんがんワイン飲んだ。最後にはダーにもらい煙草まで。母親に見られて、無意識に「やべ!」と思ったのが自分でも、まだいい子ちゃん気取ってんだなぁとおかしかった。
・飲まないダーが披露宴の食事を楽しんでくれるかも心配だったのだけど、ひとつひとつ「おいしい。量がちょうどいい」と言ってくれたのでうれしかった。カジュアルなパーティだったので、しょっちゅう煙草を吸いに中座できたのも彼にはよかったかも。
・最後まで残り、タクシーで帰宅。