あっくんを迎えに行くギリまで根詰めて仕事していたこともあり。いや、第一の理由は、この暑さの中、最近また後追いのひどいあっくんにすがりつかれながら調理をするのが嫌だったこと。いやちがうな、頑張った自分へのご褒美にと、生ビールがとにかく飲みたかった!
で、またやってしまいました、子連れ飲み。
気になっていた近所のホルモン店へ初めて。あっくんが暴れることは予想していたので、彼にだけはあらかじめ適当に食事を与えていた。焼き鳥とともに白ご飯が運ばれてくるまでのあいだ、枝豆と豆モヤシとお通しの卵焼きなどをつまみに適当にふたりともを誤魔化す。
タレと迷ったが、素材の新鮮さを確かめるために塩にした焼き鳥に付いてきたワサビが本物だったので、思わず地酒をオーダー。「臥龍梅」聞いたことがない、初めて飲む日本酒だよ。でもこれが、うまかった!ちょっと甘めでしっかり味はするのに、全然ベタつかない。さすが一種類しか置いていないはずだ。お店の人に言ったら、やっぱり同じ理由で実は相当人気があるらしい。
子連れということで、8名座れる奥の座敷を貸し切ることができ、店主は料理が遅くなってスミマセンと恐縮していたが全然問題なし。今度はぜひ焼き鳥好きのダーと一緒に早い時間に来ましょう。
店主もサービスの女性も、とっても好印象でした。ただお値段は白金風なので、それなりに覚悟したほうがいいでしょう。常連になればさらに居心地のいい店だなと、一人で飲みに来たいと思わせる店でした。
臥龍梅