コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20191213(金)

駅へ向かう途中、カズのママ友で唯一付き合いがある仲良しのHさんに声をかけられる。仕事を2つかけもちすることになり、これから仕事とのこと。「稼ぐねぇ」と言ったら、「ためなくちゃと思って」と言っていた。私も見習わないと!そろそろ本腰入れて稼がないと!!!

11時半「西新初喜」待ち合わせ。

ライター仲間4人とランチ→カラオケ。私と仲のよいYさんが入院してできなくなった仕事を、私からつないでつないで結局、直接知らない方に受けていただき、何とか事なきを得たことがあり。当事者Yさんが御礼をしたいとのことで全員で集まることになったのだ。

4人中3人がスピリチュアル的な話ができたり、色々見えたりする人だったので、そういう話を聞くのが面白かった。あとヒプノセラピーとかね。

ほぼ同世代4人なのに、カラオケとなるとそれぞれ好みが違って面白い。私はヒゲダンとかRADWIMPSとか新しい曲ばかり。Yさんは韓流アイドル中心。彼女が歌っている時に流れたライブビデオを見ていて、一人の男の子に釘付け。SHINeeというグループだそう。めっちゃ好みで食い入るように見てしまった。過去、私がぽーっとなっていた男の子をよく知るYさんに、「わかる~っ!Sさんいかにも好きそうだもん!」と言われた。

週末なので学生中心にウェイティングが多く延長は不可。17時過ぎ、解散。私だけ別方向なので一人歩くことに。40分くらいというと驚かれた。こっちは本当に車社会で日常生活で歩く人が少ない(その分、ウォーキングとかは頑張っている印象があるけれど)。

途中、不動産屋の戸建て販売の呼び込みにつかまる。別に断ってもよかったけど、最近このジャンパーの営業マンよく見るし、明らかにノルマ達成のためだけの声がけとわかったので、気の毒になってついていく。少し話を聞いて、すぐに解放してくれた。そしてめっちゃ感謝された。大変な仕事だなぁと思う。徳を積むと思えば、こんなのお安い御用だ。

ドンキで買ったメガ盛の挽肉があったので、夜はポテトを揚げて、タコライス。ちょうどカズが「マツコの知らない世界」のタコスの回を見ていて、シンクロ。私は、カニカマとキュウリの辛子マヨ和えと、今朝作ったお弁当の惣菜の残り、レンコンと人参のきんぴらをつまみに、コンビニで買った缶ワイン。

カズがギターの弦を張り替えたいというので、イヤホンやらペンチやらを酔った頭で用意して。

いまいちばん会いたい人に似ている安住アナをテレビでぼーっと見ながら飲み続け、布団に入っても、明日ライブに行くことになっている真心ブラザーズの曲を聴いたり、はっ!と気づいて、柴門ふみ『恋する妻たち』の新刊を購入して読んだり。

いやはや、酔いも覚める素晴らしさ!柴門ふみのすごいところは、必ずどの物語にもタイプの違う女性が出てきて、自分を投影できるところだと思う。特にこの主人公3人の人妻の設定は秀逸。そして私は間違いなく、某ビール会社のキャリアウーマン。家事が得意ではなく、子どもに対しても愛情深い母親として接することができない。それを負い目に感じている。そして理解のある夫を裏切り、仕事面でのリスクを負うことにもなるからやめなくてはと思いながら、若い部下との恋愛に耽る、、、

この部下がめっちゃいいんだよねぇ、ひたむきでわがままで強引で。そして妻の裏切りに気づいた夫が言うの、若い男が悪いのではなく、最初に視線で誘惑したのはキミだ、と。自覚してないのにそーゆーことをしちゃうんだって自分好みの男に!

「だからメガネを外すなと言っただろう!」と夫。メガネで美しい妻をわざと不細工に見せたいのかと思っていたら、そうではなく、視線の問題だったのね、深い、、、。漫画を読んだあとも、Twitterとブログと行ったり来たりして、布団に入ったのは早かったのに、眠るのがかなり遅くなった。