コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20140704

電話の日。ライター仲間2人から久しぶりに別々の仕事の話。クライアントから先日発行分フリペについて読者の意外な反応報告など。

先週からの風邪が鼻だけ残っている。鼻詰まりと鼻水。鼻の周りが痛い。どうやら副鼻腔炎を起こしているようだ。耳鼻科で抗生剤をもらうと早いのはわかっているが、まずは自分でできる限りのことをしようと、温熱や蒸気や鼻うがいやら馬油やら色々試してみる。

雨。昼ごはんを食べて春日市へ。増毛中につき髪を染めていないので、髪が伸びてくると白髪と薄毛が目立つためカットをしに。

車で約40分と近い距離じゃないので、来るからには周囲のお店にも立ち寄りたい。名店らしいパン•ナガタで夕食用のパンを買い、産直の八百屋で野菜や果物をたんまり。島根産デラウェアと香川産桃が290円だった。やすっ!

15時半、ヘアサロンへ。すっかり仲良しになった店長と今日も話が弾む。宗像大社の宮司さんの講演、タイムマネジメント、邪気の話。白ごま美容法、アーユルヴェーダの話。モモという名の可愛い犬がかくれんぼしてる写真集。話は楽しいのだが、お店があまりにも忙しそうで進行が遅く、お迎えがバタつきそうだったので、最後のシャンプーは省略してもらって急いで店を出ることにした。結果、カット代だけで済んでラッキー!

やっぱりギリギリ。担任に、「あっくん、らQがすごいんですよ!」と褒められた。大人でも四苦八苦するようなものなのに、器用にボール状にして、しかも中に一個入れて振ると音がするように組み立てたのだとか。そうなんですか、家ではまったくやらないんで…と人ごとのように言ってしまった。

肝心のパン。カズが、くるみ生クリームパン、カレーパン、焼カレーパン、どれもうまい!と声をあげていた。確かに、ハズレはなし。私はチョコとオレンジピールのフランスパンみたいのが一番美味しかった。白ワインと。

酔った勢いでNHKの長渕の特集など見てしまい、激しく感動してしまった。あんなに嫌いだったのに、最近、浜省とかもやたら心に沁み入るようになってしまって。やっぱり病気をして初めて、人の痛み、哀しみ、つらさがわかるようになったんだろうね。しかし、あの人は、博多→東京だったんだね。そりゃあ、東京は氷のように冷たく、孤独を感じるだろうよ…。

ここのぬるさ、温かさ、人情の濃さは一度知ったらやめられない。特にトシをとり、すっかり体が弱くなってしまった今は…ね。

日本なら、ずっとここがいい。もちろん、日本が平和であればの話だけれど。