コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

2008/02/19(火)

自省の念を込めて、昨日あったことを書き留めておく。

数週間前、酔った勢いでいじってつぶしてしまった左耳のピアスの穴から膿が出て、それが飛び火し、首に大きなおできが点々。かゆいし不快。が、皮膚科に行く時間がない。来月のサイト制作にあたり、撮影アポを取りまくるが、さまざまな事情によりこれまで無かったNGの連続。取材候補先に企画概要を次々とFAXせねばならないのに、複合機の調子悪く、エラー続きでまったく送れない(結局、農場まで走って借りた)。さらに、メールまでまったく受信できなくなり、写真データなど容量が大きすぎるのかとダメもとでイーモバイルを試してみたら、なんのことはない即OK。どうやらADSLがイカれたらしい。さらにさらに、某案件ではクライアントが直々にキャッチを書き直すことになったという。夕方は、資料受け渡しの件で、T氏と互いにキレて言い争いに。

ピアスの穴はもちろん、複合機およびADSLは私の設定が間違っていたよう。T氏についても、かねがね思うところはあったのだけれど、普通のクライアントならあんな言い方は決してすまい。結局、甘えてるのだ。つまり、すべて自分が引き起こしたこと。

で、結局、T氏が持参すると言い張った膨大な資料は、バイク便で20時頃、送られてきた。A4書類が段ボールに一箱。カズ、「いっぱいきたねー、すごいねー」と感心する。

カズ就寝後、1500枚以上におよぶ資料を使えるものと使えないものに分け、さらにツリー図に沿って整理分類していく。このために帰りに近所の文房具屋で買った指サックをはめて。20時半から0時半まで。私の手が早いせいもあるけれど、覚悟していたより時間はかからなかった。

で、今日。7時前に自然と起床。昨夜、整理した資料を朝イチでT氏にバイク便にて送る。「お疲れ~~~、しばし休んでください」とT氏より呑気なメール入り、ちょっと安心する。

が、仕事は休めても、母業に休みはないのである。

午前、カズ眼科。メガネを作ってから初めての検診。両眼で0.8くらい。ちょうどメガネをかけている私と同じくらいの視力だった。「メガネをかけるようになってから何事にも積極的になった」と報告すると、若い眼科医、うれしそうな表情をする。今後は年2回、調子をみて必要なら度数を調整していくことになった。今度は7月29日、忘れないこと。

カズがパパに会いたいというので、途中のパン屋で買い物して、事務所へ。私とカズだけ昼食。

これから打ち合わせだというダーと一緒にみんなで事務所を出て、私はカズを自宅近くの託児所まで送る。

疲れた。ガクの散歩や洗濯やら終わった14時からきっかり1時間、眠ってしまった。

起きたら案の定、T氏より留守電ガンガン。「本日これからクライアントに行くことになった。原稿の書き方について相談を受けているので同行願いたい」との由。昨日の反省もあり、即諾。

会ってすぐ、「昨日は申し訳ありませんでした。いろいろあってテンパッていて。本当に、深く反省しております」と頭を下げた。「そんなことだろうと思ったよ」と、いつものように言ってくれた。

どれだけ時間がかかるのかがまったく読めず、ダーにはカズを託児所からピックアップして夕食を一緒に食べ、その後、再びもといた保育園に22時まで預け直してもらうよう頼んでおいた。

が、クライアントと打ち合わせた結果、時間がかかる共同作業は明日、午後から行うことに。予想外にぽっかり時間が空いてしまった。

T氏と打ち合わせを兼ね、以前から彼が連れてきたがっていた店へ。雑穀を食べさせてくれるという。ヘルシーなお通し4種盛り合わせに加え、黒ハンペンや焼き空豆、ホワイトアスパラの生ハム巻きなどをつまみに、ビール。T氏からこれまでに聞いたことがない色々な話をした。1時間ほどいて、締めに柿の葉茶をいただいて帰る。すべてこだわって作っているのはわかったけど、正直CPは悪かったなぁ。彼も夜は初めてと言っていたから、たぶん、ランチのほうがいいんだと思う。

予定よりぜーんぜん早く20時、カズ迎え。

カズはパパと事務所でパンを食べたというのに、赤飯おにぎりやらおかずやらを食べた。

風呂に入れ、寝かしつけたあと、本日クライアントから依頼された作業。毎日毎晩、本日締め切りの宿題がある。0時半過ぎ、布団に入り、本日霞ヶ関で手に入れたフリーペーパー「メトロミニッツ」を読んで寝る。