コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

頭寒足熱が大事、脳の怖い話

思えば4年前、北海道を釧路・帯広・札幌と旅行して帰宅した後も右腰をやられたのだった。あの時は、仕事先の人に紹介してもらった治療院に行って、その先生も腕がよくて、すぐに治してもらったんだけど、まぁとにかく高圧的で、私の当時の忙しさと飲酒癖を伝えたら「そんな生活してたら死ぬよ」と言われたのだ。「死ぬ」って、医療者が患者に言って良いこと?何度も、どうして仕事含め、体をもっといたわる生活環境を作れないのかとキレられたしね。そんなわけでそこには行かなくなってしまい、あとで聞いたら私にそこを紹介してくれた知人も、会う度に腹が立つから行かなくなったと言っていた。

色々な人がいるね~

で今回の腰痛だけど、今回も8月の旅行が関係しているのかもしれない。というか夏休みは毎日どこにも行かずに朝からゲームや動画ばかりのあっくん見てずっとイライラしてたからな~、腰痛は怒りと深く関係しているというし。さらに仕事が忙しくなり、それで課題も追っつかなくなって、明らかに無理をしすぎた。少し自分の年齢も考えないと。

あ、もちろん、あることが成功するまで禁酒という自分で決めた約束を破り、週末飲酒が常態化しつつあったこともある。

そんなこんなで、膵臓をきっかけに伺うようになり、元気な生活を取り戻すきっかけを与えてくれた先生のもとへ。前回の施術から半年以上も経っていたなんて、カズの受験や入学などでバタバタしていて全然気づかなかった。

久しぶりに私の骨の状態を確認し、驚く先生。「あれっ!?結構、ゆがんでますね・・・」。いつも冷静で感情を表に出さないので珍しい。

「膵臓のほうは調子どうですか」と聞かれたので、「やっぱお酒飲むとダメですね」と応えると、「お酒ですか、お酒はいちばん膵臓にダメージきますからね」と。まさか飲んでいるとは、という感じだった。

あと、最近、考えごとばかりしていて身体はものすごく疲れているのに眠れないという話をすると、「頭に血が上っている状態ですね、冷やしたほうがいいですよ」とのこと。「頭が熱を持つのはあんまりよろしくないんですよ。脳はタンパク質ですからね、タンパク質に熱が加わり続けるとどうなると思いますか」と。・・・溶ける!?イメージしただけで怖い!

頭に血が上った状態が続くと、アルツハイマーなどの原因にもなるそう。頭ばかり使いがちな現代人は、氷嚢やアイスノンみたいのは常備しておいたほうがいいそうだ。無ければ、冷えピタでもいいと。とにかく頭を積極的に冷やし、頭寒足熱を物理的に作ってあげることが必要だということ。

そういえば今、統合失調症&認知症でもう私のこともわからないうちの母親は、いつも色々なことを気に病んでいた。あれは常に頭に血が上っている状態だったのだろう。若年期から脳にダメージが来ていたのもうなずける話だ。母が明らかにおかしくなってた年齢を私はもう超えている。気をつけなくちゃ。

最近急に運動したことも腰痛と関係あるのかな。「今みたいに体がゆがんだ状態でウォーキングしたりするのもよくないんですよね?」と聞いたら、「いや、それはあんまり関係ないっすよ。そんなに神経質にならなくてもいいです」だって。こういうところがいいんだよな~。

そういえばエクセサイズなどの有酸素運動が体によくないというのは、先生から以前聞いたことがある(実際、その後、ネット等で調べたら、同様の記述がたくさん見つかった)。そうだ!あの時はエクセサイズにいきなり行き詰めて具合が悪くなって受診したんだから、今年の1月にも行ってるのだ、思い出した。

最後に言われたのが、「眠ってリセットしてください」と。心身が疲れていても、夜眠って、朝リセットできていれば健康を保てるということだ。私は長年の飲酒癖で、夜、本来なら体の休息の時間もずっとフルに働かせていたからな、、、あとこれは先生とは関係ないけど、睡眠中は神様とつながる大切な時間だというのもどこかで読んだ。

睡眠を大切にしよう。