コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20140729

午前、カズと図書館。帰宅して、先日ダーに頼まれてて忘れてたスタバのコーヒーを買いに一人で木の葉モールへ。

カズとパパのお昼は冷麦。カボチャと茄子の天ぷらを揚げた。私はごはんと野菜のおかず。さらに撮影用のレシピを試作して食べた。

朝から動き回ってもう14時半! 疲れ果て寝て、30分後に起きた。

ダーは仕事の空き時間があるとカズとパズルをやっていて、もうすぐ完成してしまいそう。子どもたちが少しでもメディアから離れられるよう、時間稼ぎになるように買ったすごい細かいヤツなのに、パパがどんどん進めてどうすんの! しかも、ここまで一緒にやったあっくんにしたら、自分がいないあいだにパパとお兄ちゃんがパズルやってたってバレバレなわけで…あまりに可哀想なので、2人に宣言して、16時という早い時間にあっくんを迎えに行くことにした。

先生いわく、あっくん珍しく昼寝中におもらしとのこと。わかった! 昨夜結局0時近くまで起きていたからだ!

で、帰ってきたらあっくんは予想通りすぐ飽きて、たいしてパズルなんかやらないのだった…。

朝からシロウオと金魚が元気がないのが気になっていた。汲みおきの清流水を足してあげたらかなり元気になったのだけど、さすがにエサと水草くらい用意してあげないとヤバイだろう。橋本のMr.MAX内のペットショップへ。

昨日と同じように、何もわからないんですが…と断って、若い店員さんに聞いてみる。エアーはあったほうがいいですよ…と言いながら初心者にもわかるように丁寧に、カルキ抜きと餌を選んでくれた。残念ながら水草は売り切れ。

で、彼いわく。室見川の上流には金魚の養殖場があって、雨がたくさん降ったりすると、あふれて金魚が流れてくると聞いたことがあります、と。そうだったのか! やっと納得できた。

カズとあっくん、ハムスター欲しがる。私も飼いたいが、どうせ世話するのは私だけになるのは目に見えている。

帰宅し、子どもらはパパとゲーム。私はまた一人で川へ。砂を吐いたんだかよくわからない貝。まだ生きてるのは確かだが、食べるには不安で。さらに夜中じゅうカリカリうるさいヤドカリとともに、川に返しに来たのだ。

貝を採っているおじさんがいたので、よかったらこれどうぞ!と声をかけてみた。一瞥した後、瞬時に私が渡したバケツの中身を川へぶちまけたので機嫌を損ねたかと思ったら、そうではなく、こうすればまた大きくなるからと。

おじさんのカゴいっぱいに入っている貝を見て、それは召し上がるんですか?と聞いたら、もちろん!と答え、いろいろ教えてくれた。

この貝は、あさりではなく、しじみ。有名な宍道湖のしじみと同じ種類で、しかも、海水と真水が混ざる場所ゆえ美味しい。だからみんな、こんな遅くまで一生懸命採っている。しじみだからあさりみたいに勢いよく砂を吐かない。水道水に塩をひとつかみ入れて2時間半もすれば十分。砂抜きしたらビニールに400gずつ冷凍して、食べる時は水を張った鍋に入れて自然解凍。沸騰させ、味噌をとき入れれば美味しい味噌汁になる。冷やした汁をそうめんに入れても美味しい。スーパーで買ったら100g180円くらいするよ~、さっき捨てちゃってもったいなかったね~とのこと。神!

家に帰って、忘れないようぜんぶカズにメモらせる。

夜は肉を挽いてハンバーグ作った。残りの赤ワイン一杯。さすがに背中がいたい。