コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

「タンデム・ラナウェイ」byキリンジ

※酔っぱらって自分のメモ用に書き起こしました。のちに削除します。
※やっぱ兄スゲー。調べるまでもなく彼の作詞曲だと思ったらやっぱり。こんなコメントを見つけました。『すべては手遅れなのか、それとも始まったばかりなのか。そういうことは案外、気の持ちかたひとつでしょう。大切なのは、龍の背に飛び乗る意気地があるかどうか、ということだと思います。 』by キリンジ
※いま見つけた! このPVスゲーおかしい。京都案内じゃん!

『タンデム・ラナウェイ』

ホテルに着いたら 
コンシェルジュにたずねよう
「なくした季節
見つかるルートはあるか」と

木々も町並みも
言葉も飛び去っていけよ
風になれないもどかしさ
振り切るタンデム

来た道は忘れよう
いいのさ
走り出したら誰も
決して戻れない
そういう旅だ

キミは気付いてる
いい年になっても
旅慣れたフリ続ける僕は迷子なんだと

人生って不思議さ
すべてが手遅れのようでいて
始まったばかり
そんな気もするね

僕はわかっている
キミの瞳の静けさ
気付かないフリ
続けるやさしい女なんだ

はじまったばかり
そんな気もするね

夜が明ける頃に
龍の背に飛び乗ろう

抱きしめてくれ
キミを振り落とさないように
強く
痛いほどに
タンデム!!!