コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

2008/11/27(木)

朝、玄関のチャイムが鳴ったので出たら隣のおばさんだった(私が好きなほうではない逆隣のひと)。

6日にエアコンの工事が来るので、うちと隣家の間の細い土地に入るからと。ま、そんなことは狭い住宅密集地のことで仕方ないので「わかりました。ご丁寧にどうも」と言うと、「開いてるわよね?」と言う。そこに入るためにうちが持っている門の鍵のことだ。「いや、ふだんは閉めているので開けておきます」と答えると、昔は門なんかなくて自由に出入りができた、おたくが越してくる前までは・・・とかだらだら余計なことを言い始めたので(まるでうちが勝手に門を取り付けたみたいじゃん!)、思わずムッとして「うちが越してきたときにはもう門はありましたよ!」と言うと、自分たちが商売をしていてこの家に住んでいない間に知らぬ間に取り付けられたのだ、もともとこの土地は半分からこっちはうちのもんだからねと言う。うるせーな、そんなの初めて聞いたっつーの。

朝から気分悪い。向こうにしてみれば6月に越してきてからずっと、その土地を、うちが我がもののように犬を放したり、自転車を置いたり、鍵を閉めたりしていることがカンに障っていたのだろう。だけど、うちの庭続きの土地で、しかも門の鍵も渡されていれば、別に自由に使っていいと思うのが普通じゃん!? 

あー、ますます引っ越したくなっちゃった。冬になるといつも思うのだが、この家、寒すぎるし。そして赤ん坊の世話をするには大変不便な二階建て。ワンフロアですべて住むマンションがどんなに便利なことか! 狭くてもいいからさ~。でも犬がいると、ホント、難しいんだよね、家探しが(つわりで調子が悪いとき、引っ越しだけが唯一の希望で、ケータイで調子に乗ってがんがん図面とか写真とかロムっていたら10日間で3万円もかかってしまった)。

いや、でも、いい機会かも。やっぱり今度更新となる来年の夏までにはここを出るつもりでいよう。

それから、言葉にはやはり気をつけよう。あの人だって用件だけ言ってさっさと帰ればよかったのに、余計なことを喋るから! それももうちょっと言い方に気を遣ってくれればこっちだって腹も立たないのに。とても難しいことだけれど、できるだけ人を不快にさせないように心がけて生きていきたい。