コトノハマニア

言葉を紡いで生きていく

20141110

カズとお風呂で長いあいだ遊んでいたのを放っておいたのがいけなかったのか、夜中、あっくん再び咳がひどい。明け方、氷を含ませる。

おからをせっせと消費。朝から、今度はおからドーナツを作る。もちもちだが今イチ固い。このレシピはNGだな。

あっくんがなかなか起きないので、そろそろ声をかけようかな~とトイレに座りながら思っていたら、どうやら起きた気配がする。トイレから出ると、すっかり着替えて出かける準備を済ませていた。素晴らしい!

が、どうにも体が熱い。計ると36.6度しかないのだが、咳も出ているし、久しぶりに私も仕事がひと段落していてなんだか一緒にいたい気持ちがして、保育園は休ませることにした。

麦茶のおじさんの事務所へ。不要になった鍬と支柱をもらってもらうのだ。また、彼のところには、病気で働けない人などの経済的困窮者が集まってくるので、備蓄用に買ったまま食べなかった古米や賞味期限切れの餅も、要不要を尋ねた上で渡した。最近調子が悪い車も見てもらう。エンジンがかからないのはキーシリンダーの問題、あと、エンジンオイルも量も質ももうダメとのこと。近々、預けて点検してもらうことにした。採りたてのニラをもらった。引っ越しを自分たちでやるのなら、軽トラックなら貸してくれるとのこと。

昨日もう要らない的なことを書いたばかりなのに、あっくんを病院へ連れて行く。ネフライザーをやるといつもてきめんに調子が良くなるのを知ってか、本人もやりたがっていたから。薬ももらったけど、1回だけ気休めに飲んであとは飲ませない。だって時々咳き込む以外は、走り回ったりして、いたって元気なんだもん。

食欲はある。「おれ、いま、みそラーメンのきぶん」と言うので、帰ってから食べさせた。

咳と痰がいつまでも治らないのは私なのだった。相変わらず食事をとるとだるくなるし。あっくんを布団に引っ張りこんで、一緒に眠った。なんとカズが学校から帰ってきてまた出かけて帰ってくるまで。つまり夕方まで。

いっぱい眠ってやっと元気になった。やる気が俄然出て、もろもろの整理にとりかかる。同じ病気になってしまった後輩に送るガン関係の本とアルバム、本など。誕生日の父に電話。

夜は挽肉があったので、おから入りハンバーグ。いっぱい水分が出て大丈夫かなぁと思っていたが、やわらかく仕上がった。あとは野菜炒め、もやしとニラの味噌汁、ごはん。味噌汁、ニラともやしをごま油で炒めたので風味が違うのか、私同様、味噌汁が嫌いなあっくんが珍しく「このおしるおいしい」と言い、おかわりした。カズはやっぱり味噌汁より中華や韓国ダシのスープがいいそうだ。

甘えん坊あっくんが夜、「ママ~、いっしょにねて」とせがむ。「わかったから先に寝て準備して待ってて」と言うと、「おにいちゃん。ママといっしょにねたければ、さきにじゅんびをしておかないといけないようです」と報告していた。「知ってる」とカズ。

同じ布団で隣に寝ながら、「マ~マ~、おへそさわって~。もっと下、もっと。もっと。へへ、それ、ちんこやけん!」と言い、私が「や~め~て~」と笑うと、何度も同じことを言って、うけけけと本当に楽しそうに笑っていた。いたずらが好きなやんちゃくん。いつもママに笑いをくれてありがとう。